

博多を舞台に、主人公・荒岩一味の作る料理が人々の心をつないでいく人気ロングセラーコミック「クッキングパパ」が、山口智充主演で初のドラマ化!博多祇園山笠で沸く博多の街を舞台に、福岡出身の豪華キャストが勢ぞろいし、心温まるストーリーをお届けします!!
荒岩一味(山口智充)は食の街・博多でバリバリ働くサラリーマン。料理が好き、そして食べてくれる家族の笑顔が大好きな一味は、妻・虹子(富田靖子)や母・カツ代(中尾ミエ)、子どもたちのために今日も腕を振るう。

休日に、息子のまこと(花岡拓未)・娘のみゆき(櫻井詩月)と、博多湾に浮かぶ能古島に釣りに出かけた一味。荒岩家の夕食の材料を釣るためだ。そこに、一味が働く金丸産業の部下・田中一(上山竜司)から電話が入る。大事な取引先との昼食会に出す弁当を発注していないという。上司の東山常務(陣内孝則)や、部下の木村夢子(加藤夏希)も心配する中、急きょ会社に向かった一味は、釣った魚をあざやかな腕前で料理して昼食会に出し、部下の窮地を救う。
その日の夕方、荒岩家へ桜井という男(梶原善)が訪ねてくる。まことの友達の父親と思い、料理を振舞う荒岩家の人々だが…。
