原キャスター卒業、その裏で・・・

ごぶさたです。CUBEブログ管理人のJです。

 

今回は久しぶりにAディレクターの話を綴ります。

 

ご存じの方も多いと思いますが、前々回のCUBEで原キャスターは卒業されました。

 

「原キャスター最後の日はみんなで盛り上げよう!」

 

そう意気込んでいたのがAディレクターでした。

(不気味な笑みを浮かべるA氏)

 

「原さん卒業の日は、ぜひ僕にフロアディレクターをやらせて下さい!

  原さんには随分と迷惑をかけたから・・・」

 

Aディレクターがプロデューサーに直訴していました。

 

こんなに真剣なA氏は初めて見た・・・

 

熱い思いが、ひしひしと伝わってきます。

 

そして迎えた放送当日、3月26日・・・

 

厳かな雰囲気の中、打ち合わせがスタートしました。

 

・・・が、

 

A氏の様子が何かおかしい・・・ 苦悶の表情を浮かべている・・・

 

歩き方も変。ペンギンみたいだ。

 

 

(3月26日のA氏)

 

A「いやー、まいっちゃったよJ君。足がつっちゃってさぁ。思う様に歩けないんだよ」

 

J「大丈夫ですか?フロア代わりましょうか?」

 

A「いや、今日は原さんのために僕がやるよ。やらせてほしいんだ」

 

J「流石ですAさん!男です!じゃあ何かあったら呼んでください。

    僕は隣の部屋で作業をしていますから」

 

男気を感じつつ、スタジオをあとにした、その5分後・・・

 

「ひぃ~、ひぃ~、ひぃ~、ひぃ~・・・」

 

スタジオから怪しげな声が漏れてきた・・・

 

この声は確実にAの声だ。

 

急いでかけつけると・・・

 

 

この日のゲストである福岡市消防局のレスキュー隊員が応急処置を施していました。

 

A「いや~、歳かな。全然足の痛みが治まらないよ。

    J君、やっぱりフロア代わってもらえないかな・・・」

 

Aさん、リハーサルの途中ではなく、できれば最初から代わってほしかった。