原キャスター卒業、その裏で・・・
2011/ 04/ 02
ごぶさたです。CUBEブログ管理人のJです。
今回は久しぶりにAディレクターの話を綴ります。
ご存じの方も多いと思いますが、前々回のCUBEで原キャスターは卒業されました。
「原キャスター最後の日はみんなで盛り上げよう!」
そう意気込んでいたのがAディレクターでした。
(不気味な笑みを浮かべるA氏)
「原さん卒業の日は、ぜひ僕にフロアディレクターをやらせて下さい!
原さんには随分と迷惑をかけたから・・・」
Aディレクターがプロデューサーに直訴していました。
こんなに真剣なA氏は初めて見た・・・
熱い思いが、ひしひしと伝わってきます。
そして迎えた放送当日、3月26日・・・
厳かな雰囲気の中、打ち合わせがスタートしました。
・・・が、
A氏の様子が何かおかしい・・・ 苦悶の表情を浮かべている・・・
歩き方も変。ペンギンみたいだ。
(3月26日のA氏)
A「いやー、まいっちゃったよJ君。足がつっちゃってさぁ。思う様に歩けないんだよ」
J「大丈夫ですか?フロア代わりましょうか?」
A「いや、今日は原さんのために僕がやるよ。やらせてほしいんだ」
J「流石ですAさん!男です!じゃあ何かあったら呼んでください。
僕は隣の部屋で作業をしていますから」
男気を感じつつ、スタジオをあとにした、その5分後・・・
「ひぃ~、ひぃ~、ひぃ~、ひぃ~・・・」
スタジオから怪しげな声が漏れてきた・・・
この声は確実にAの声だ。
急いでかけつけると・・・
この日のゲストである福岡市消防局のレスキュー隊員が応急処置を施していました。
A「いや~、歳かな。全然足の痛みが治まらないよ。
J君、やっぱりフロア代わってもらえないかな・・・」
Aさん、リハーサルの途中ではなく、できれば最初から代わってほしかった。




