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イベント詳細

東芝グランドコンサート2010 福岡公演

[日時]2月24日(水)
[会場]アクロス福岡シンフォニーホール
[時間]開場 18:30 / 開演 19:00

[主催]テレビ西日本
[提供]株式会社 東芝
[協力](財)アクロス福岡
[招聘 / 制作]フジテレビジョン

[お問い合わせ]テレビ西日本 事業部 TEL:092-852-5507

[オフィシャルHP] http://www.t-gc.jp/

チケット

チケット

チケット発売日

11月21日(土) 10:00~

料金 てれビー席:より多くの方にクラシックの魅力に触れていただくためご用意したお席です。GS席 13,000円 / S席 11,000円 / A席 9,000円
てれビー席 4,000円
(全席指定・税込)

プレイガイド
Pコード [ 333-984 ] TEL:0570-02-9999
Lコード [ 84719 ] TEL:0570-084-008
e+(イープラス) 申し込みページ
その他 ・テレビ西日本 事業部 TEL:092-852-5507
・アクロス福岡チケットセンター TEL:092-725-9112
・キョードー西日本 TEL:092-714-0159

インフォメーション

透明感漂う熱い情熱を、深く豊かな音色に乗せて…

14の島からなる、まさに「水の都」と呼ぶにふさわしい、世界で最も美しい都市のひとつ、スウェーデンのストックホルム。そのスウェーデンを代表する名門オーケストラ、ロイヤル・ストックホルム・フェイルハーモニー管弦楽団は、ノーベル賞受賞式での演奏を務めていることから、「ノーベル賞のオーケストラ」と呼ばれることでも広く知られています。指揮には、あのサイモン・ラトルの後継者とも言われる、巨匠サカリ・オラモを迎えます。さらに、来日公演に華を飾るソリストには、日本ヴァイオリニスト界の第一人者、諏訪内晶子が登場。美しく、豪華なソリストの表現意欲みなぎる演奏と共に、オーケストラが奏でる大自然に育まれた豊かな音色をお楽しみください。


プログラム
  • マーティンソン : 「オープン・マインド」    Martinsson : “Open Mind” op.71
  • ブルッフ : ヴァイオリン協奏曲 第1番 ト短調 作品26 / 諏訪内晶子(ヴァイオリン)    Bruch : Violin Concerto in G minor, op.26
  • マーラー : 交響曲 第1番 ニ長調 《巨人》    Mahler : Symphony No.1 in D major, “Titan”


ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団
ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団1902年創設以来の伝統で、ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団(RSPO)は、多大な国際的名声を博している。ここ数十年、RSPOは、古典的なレパートリーの再興と拡大に、積極的な努力をし、2006年には今後注目となるスウェーデン出身の作曲家を毎年紹介する「作曲家の週末」と呼ばれる春のフェスティヴァルが創設された。ノーベル賞授賞式での演奏を務めており、毎年式典に参加している。また、これまでRSPOは世界を席巻する指揮者やソリストと数多く共演している。前首席指揮者のアラン・ギルバートの任期中(2000年-2008年)は世界各国で演奏し、オーケストラの国際的地位を昇華させた。ギルバートが去ったのち、フィンランド人指揮者であるサカリ・オラモが首席指揮者兼芸術顧問の地位を引き継いだ。


サカリ・オラモ
ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団 首席指揮者兼芸術顧問
サカリ・オラモ(指揮)1965年、フィンランド生まれ。シベリウス・アカデミーでヴァイオリンを学んだ後、フィンランド放送交響楽団(FRSO)のコンサートマスターを務める。同時にシベリウス・アカデミーでヨルマ・パヌラに指揮を師事。93年に、急遽代役を引き受けたコンサートで成功を収め、後FRSOの副首席指揮者に就任する。現在FRSOの首席指揮者であり、コッコラ・オペラの首席指揮者でもある。1999年から2008年までバーミンガム市交響楽団の音楽監督、08/09年シーズンより首席客演指揮者となる。2008/09年シーズンから、ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者及び芸術顧問に就任した。これまでに、ニューヨーク・フィル、オスロ・フィル、ハンブルグ北ドイツ放送響、ベルリン・フィル、ロイヤル・コンセルトヘボウ管など一流オーケストラを定期的に指揮する。2009年、バーミンガム市交響楽団時代の音楽的な功績を認められ、エリザベスⅡ世より栄誉大英帝国勲章を授与された。


諏訪内 晶子
ヴァイオリン
諏訪内 晶子(ヴァイオリン)東京生まれ。1990年最年少でチャイコフスキー国際コンクール優勝。桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコース修了。文化庁芸術家在外派遣研修生としてジュリアード音楽院本科及びコロンビア大学に学んだ後、同音楽院修士課程修了。国立ベルリン芸術大学でも学んだ。ボストン響、ニューヨーク・フィル、フィラデルフィア管、バイエルン州立歌劇場管、パリ管、ベルリン・フィルなど数々のオーケストラと共演。日本においては、ドホナーニ指揮ハンブルク北ドイツ放送響、パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマー・フィル、エッシェンバッハ指揮パリ管と共演。本年11月にはソヒエフ指揮トゥールーズ・キャピトル管、2010年11月にはゲルギエフ指揮ロンドン響との共演が予定されている。使用楽器は、日本音楽財団より貸与された1714年製作のストラディヴァリウス「ドルフィン」。