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2018/01/12 18:50

工藤会トップ野村悟被告 「会と個人の金は別」 3億2千万円“脱税”を否定 福岡地裁

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上納金をめぐる脱税の罪に問われている工藤会トップの野村悟被告(71)が12日、法廷で語りました。

野村被告は「工藤会と個人の金は全く別です」と脱税について全面否定しました。

起訴状などによりますと、野村被告は、工藤会の金庫番とされる幹部と共謀して、上納金8億円あまりを個人の所得として申告せず、所得税およそ3億2千万円を脱税したとされています。

12日の被告人質問で、野村被告は検察側が指摘する資金や口座について「報告を聞いたこともなく全く分からない」「工藤会の運営は配下の幹部に任せきりで、資金の管理にも一切関わりは持たなかった」などと主張しました。

また「上納金などとして直接現金を受け取ることがあるか?」という弁護士からの質問に対しては「ありえません。悪くいけば恐喝事件です。絶対受け取りません」と答えました。

一方で野村被告個人の収入については、親から約7億円を相続したほか、過去にサイコロ賭博を開き、通算で10億円を超えるぐらい稼いでいたと話しました。

その上で、弁護士から「工藤会の金と個人の金がごっちゃになることは?」と聞かれると、「全く別々です」と答え、検察側が主張する脱税について全面的に否定しました。

検察側の質問に対し「ばからしい質問だ」と語気を強めることもあった野村被告。

次回は3月27日に検察側の求刑が行われる予定です。
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