新入社員 営業局営業部 林知穂に聞く
学生時代はどのように過ごしていましたか?
やり残したということは無いというくらい、部活や遊びや旅行に夢中でした。ボクシング部に所属していたのですが、大会に向けて辛い練習をともに経験した仲間は一生の友人です。またアルバイトで貯めたお金はほぼ旅行につぎ込みました。航空券だけを持ちリュックを背負い様々な国に行ったり、沖縄を自転車で一周したりと学生ならではの旅行ばかりしていました。ただ大学の友達にも会いたかったので講義もきちんと受けていました。
就職活動を振り返って
大切にしていたことは2つです。「とにかく後悔しないこと!」そして「前向きな友達といること!」です。初めは興味の有無に関わらず、様々な業界や職種の説明会に参加しました。その中で自分の仕事における「軸」を見つけて行きました。大げさですが、それまで自分の将来のために行ってきた努力の結果が、わずか数カ月の就職活動で左右されるという思いで後悔しないよう常に全力投球でした。辛い時も友達と上手く息抜きしつつ、一喜一憂しないようにしていました。
テレビ西日本を選んだ理由は?
7割が「人」、3割が「仕事内容」です。就職活動では流れ作業の工場のように学生が列をなして次々と面接を受けることが多くあります。そのような中で、TNCの最終面接で面接室へと入る直前に人事の方がシャツの襟を直して「頑張って」と肩を押して下さいました。ただただ「こんな人がいる会社で働きたい」と感じました。あとは放送局で報道記者がやりたいという思いです。この2つの理由でTNCを選びました。
研修で印象に残っていることはありますか?
事業部の研修で「コルテオ」の見学をしました。事業部は夜遅くまで残りイベント直前まで大忙しです。イベント当日もフジテレビのスタッフとの打ち合わせから会場の周辺の交通系の管理まで、忙しそうに働かれていました。ただ「コルテオ」が終わり笑顔で帰って行くお客さんを見て「この笑顔があるから頑張れる」という事業部の先輩の言葉は今でも印象的です。テレビ局の仕事は全て「笑顔」につながると肌で感じた研修でした。
現在の仕事について教えてください
現在は営業局営業部に所属しています。毎日、広告代理店やスポンサーの会社へと出向き話をさせていただき、TNCのことを考えつつも出来る限りそのニーズにお応え出来るよう日々奮闘中です。まだまだ分からない事も多く、先輩方に助けていただくばかりです。だからこそ少しでも早く仕事を身に付けTNCや福岡を盛り上げる一助となりたいと考えています。
テレビ西日本に入ってよかったことは?
正直に言います、今はまだ分かりません。
私にとってそれがわかるのは、5年後、10年後だと思います。
今はただ仕事に対し「がむしゃら」で「夢中」に取り組むだけです。ただ、そのような仕事に出合えたことがTNCに入ってよかったことなのかもしれません。
テレビ西日本に入ってつらかったこと、もしくは意外だったこと
新人でもやりたいと思ったことを先輩や上司に言えることです。またそれを求められているということです。配属2カ月で数百万の企画を一人で考え代理店に提案することもありました。もちろん、陰ながら上司や先輩がかなりのフォローをして下さっているのですが、こちらが不安になるほどやりたいことを実現できる場所です。
学生へメッセージ
終わった時に「私は頑張った」と迷い無く言えるような就職活動をして下さい。そしてTNCに少しでも興味を持って下さったのなら、志望先の一つに加えて下さい。私も皆さんに負けないよう頑張ります。そして皆さんの入社を楽しみに待っています。テレビ業界は変化の時期と言われます、だからこそ面白いです。一緒にTNCを、そして福岡を盛り上げませんか。




