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合言葉は「とりあえずやってみる」 子供たちがフィルムケースロケットを飛ばす 挑戦と失敗を経験する「みらい探究教室」 北九州市 

2026年05月31日

科学の実験やものづくりなど、子供たちの成長の糧となる様々な体験活動を提供しようという教育イベントが北九州市で開かれました。

市の教育委員会が去年から開いている「北九州みらい探究教室」は様々な体験活動を通して、子供たちが自ら学び考えて行動する「生きる力」を育むのが目的です。

「宇宙への挑戦」と題した今回の教室には小学3年から中学1年までの15人が参加し、フィルムケースで作ったロケットをいかに遠くまで飛ばすかに挑戦しました。

「とりあえずやってみる」を合言葉に、挑戦と失敗を経験することに重点が置かれていて、子供たちはロケットの「燃料」となる重曹や水の配合を調整しながら楽しく試行錯誤を重ねていました。

「重曹を多くしたり少なくしたりの実験が楽しかったです」
「楽しいです。やっぱりロケットが飛んだ瞬間が」
Qうまく飛びましたか?「いやあんまり飛ばなかったです」

教室は今後科学・生活・アートの3つの分野で年間を通して開催されることになっていて市教委は、豊かな人間性と社会性を育みたいとしています。

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