番組審議会から
番組審議会から
第679回番組審議会
| 議 題 | 『記者のチカラpresents カンニング竹山の福岡ワイドSHOW』 |
|---|---|
| 出席委員(レポート提出含む) | 藤 井 克 已 委員長 喜多村 浩 司 副委員長 森 亨 弘 委員 中 村 ク ミ 委員 林 田 歩 委員 太 田 宏 昭 委員 横 尾 誠 委員 岡 田 絵梨奈 委員 宍 道 亮 委員 |
いま福岡で注目されている、福岡ならではの時事ネタやニュース・話題を、福岡にゆかりがある多彩なコメンテーターとともに、報道番組とは違う視点で深く切り込む、福岡ならではのワイドショーです。
司会は、福岡出身で報道番組でのコメンテーターも数多くこなすカンニング竹山さん。コメンテーターには、カンニング竹山さんとコンビ経験もあるケン坊こと田中健二さんや、中上真亜子さん、劇団あんみつ姫・座長のとまとさんと、「記者のチカラ」キャスターの川崎健太記者が出演します。
番組では、「記者のチカラ」でも取り上げた「福岡の高級マンション最新事情」や、「旦過市場の再開発」を巡る動きと関係者の思い、4月から導入される「自転車の青切符」や、福岡で誕生して100周年という地元スーパーの取り組みについてスポットをあて、福岡「どローカル」のトークを展開します。
司会は、福岡出身で報道番組でのコメンテーターも数多くこなすカンニング竹山さん。コメンテーターには、カンニング竹山さんとコンビ経験もあるケン坊こと田中健二さんや、中上真亜子さん、劇団あんみつ姫・座長のとまとさんと、「記者のチカラ」キャスターの川崎健太記者が出演します。
番組では、「記者のチカラ」でも取り上げた「福岡の高級マンション最新事情」や、「旦過市場の再開発」を巡る動きと関係者の思い、4月から導入される「自転車の青切符」や、福岡で誕生して100周年という地元スーパーの取り組みについてスポットをあて、福岡「どローカル」のトークを展開します。
委員からは
- 自転車の実際に違反しそうな行動をランキングしていて非常に分かりやすかった
- 高級マンションの価格高騰、自転車の青切符、旦過市場の再生といった福岡の人に知っておいてもらいたいという話題をしっかり押さえていた
- 旦過市場の赤壁酒店様をメインに100年以上の歴史を閉じるという幕引きをしっかり取材して伝えたという点についてはすごく印象深かった
- 素材の選び方とスタジオとの掛け合いのバランス、また全体的な編集については安定感もあったし良い番組だった
- 竹山さんと田中さんの掛け合いは笑えるし、非常にいいコンビネーションを感じた
- あんみつ姫のとまとさんがジェンダーレスで、男女の割合や世代感も良かったし、川崎記者も『記者のチカラ』とは違う顔が見られて面白かった
- その街であったり暮らしであったり、そういう変化をかなり目線低く伝えようという意図はよく伝わってきた
- 青切符については、春休みや新学期を迎えた時期でとてもタイムリーな話題だった
- どうやったら家が買えるのかなという視点で見ていたのが、ちょっと外れた感じがあって、このエリアならまだ買えそうだとか、古い物件をリノベーションした事例とか、こういったお金の借り方で買いやすくなりますみたいな流れになるといいと感じた
- 映像が非常に多く、スタジオも川崎さんのコメントが多くて、竹山さんの面白さはあまり感じる部分がなかった
- 新生活アドバイスの企画は、季節感はあるんですけども、内容としてはあまり印象に残らないものだった
- 自転車の青切符について、なぜこうせざるを得なかったのか、おかしくはないですかという質問も含めて、国や行政の方のインタビューが入っていると単なる周知だけにとどまらないというか、今後どうすべきなのか考える番組になったんじゃないか
- 全体的に多分あんまり敵は作らない番組というか、お行儀が良さ過ぎはしないかなと、もうちょっと挑戦的なところが1つ2つあってもいい
- 福岡の流通事情みたいなものの裏返しがミスターマックスの24時間化や、100周年で盛り上げようというところだと思うので、その辺を深掘りしたほうがもっと面白い
- コメンテーターが批判だけをするということではなくて、ここはメディアとしても一緒に対応していきましょうと思ってほしい
- 「反省するよりも前を向く」というのは、反省は前向き、後悔は後ろ向きだから、「後悔するよりも前を向く」と言うなら正しい。竹山さんが間違ったのかもしれないが、それを正すのがメディアの責任だ
などのご意見・ご質問を頂きました。
局からは
- 報道番組とワイドショーの融合を目指して作った番組ではあるんですけれども、どういうふうに見たらいいか分からないというような視聴者がいてはいけないので、もう少し整理していきたい
- 福岡らしさ、福岡に特化ということをうたうのであれば、もっと福岡らしさのテーマを追求すべきだと感じた
- 今回はディレクターと記者を混ぜて一緒に番組を作ったが、やはり記者が作るのであれば、もっと深い取材をして伝えていくというところも大切だと思った
- 竹山さんの発言については、私も勉強不足だったので、しっかりとフォローできるような体制を作っていきたい
などの説明をしました。
番組審議会事務局より
- 2025年下期 番組分類種別・CM放送時間量の報告について
2025年下期に放送した番組分類種別とCM放送時間量について書面にまとめてご説明し、委員の承認をいただきました。 - 2026年4月期 青少年推奨番組について
2026年4月期の青少年推奨番組をご説明しました。 - 視聴者レスポンスについて
2026年3月に寄せられた視聴者ご意見やお問合せなどの件数および特徴を書面にまとめてご報告しました。
過去の番組審議会
審議会 委員名簿
- 作成日
- 2026/05/09 17:38
- 最終更新日
- 2026/05/09 17:38




