

スタジオには、お笑いコンビ・ハリセンボンと
俳優・吉瀬美智子。さらに人気沸騰中の
5人組ダンスボーカルグループM!LKのリーダー、吉田仁人が登場!
ロケでは、ハリセンボンの二人、そして吉瀬美智子とおぎやはぎの小木博明がそれぞれコンビを組んで、方言の音声を解読しながら、ご当地で愛される絶品地元メシ!を探す旅へ出かける。
そう、言葉を解けば腹が鳴る!
東京出身のハリセンボンが聞いているのは、草津温泉や伊香保温泉など、観光地としても人気が高い北関東にある群馬県の方言。食べ物や街の特徴について話すゴールにいる人たちの方言を聞いて、「地元メシ」探しに出発する。



聞き取れたワードをもとに町の人からヒントを得ていくが!?

福岡出身の吉瀬美智子は、東京出身のおぎやはぎ・小木博明とともに、地元メシを探索!
吉瀬は地元福岡とあって、余裕の表情を見せていたのだがなぜか大苦戦!?

県内を駆け回るも、朝からスタートしたロケはすっかり夕方に。まさかの過酷ロケに二人の顔には疲労の色が…。
ゴールは「ネット情報ゼロ」という豪華な地元メシ!果たして2人は探し出すことはできたのだろうか。

鹿児島県の「薩摩大使」M!LK・吉田仁人が、地元・鹿児島県の方言を紹介!専門家とともに、
鹿児島弁のアクセントをレクチャー!
「しんごう」のイントネーションだけで、青信号か赤信号がわかってしまう!?


さらに、全国のたった一文字で伝わる方言を発見!秋田出身の芸人、ハナコ・岡部大、
富山出身のプロバスケットボール選手・馬場雄大、
そして、福岡出身のモデル、井桁弘恵と芸人・ゴリけんによる「一文字方言劇場」が開幕!



そして、番組では方言と地元メシの秘密の関係に迫る!名前からは、とても想像できないご当地ならではの全国の地元メシをピックアップ!青森県の「いちご煮」のファンタジーなお椀の世界?、鹿児島県の「なんだか言いにくい団子」とは!?



収録中に、吉田さんに方言で悪口言われているのかなという瞬間もありましたけど(笑)
それは本編を見ていただいたら、真相がわかります。楽しみながら、方言の勉強もできますので、皆さんぜひご覧ください。
このロケのいいところは、その地元の方と直に触れられるというところ。
その生の方言を聞けて「あ、そういう意味なんですね」って教えてもらえるのがすごく楽しい。
みっちゃん(吉瀬)には、福岡で一緒に出演しているローカル番組(じもちゃんねる)でもまた行ってもらいたいです(笑)
あんなにハードなロケだと思わなかったです。福岡の番組で普段ロケに行っているハリセンボンのお二人に感心しました。
VTRに出てきた「地元メシ」では、「団子」が食べてみたくなりました。名前は言うと事務所NGになっちゃうかもしれないから言えないですけど(笑)
好きな福岡の方言は、「すいとーばい」。「好きだよ」の意味です。
MC陣が率先してロケに行くなんて、そんなにないですよ(笑)とんでもない距離の移動で…おもしろかったです。
M!LKのメンバーに覚えてほしい方言は、「チェスト」。十何年と言い続けているのに、誰も意味を聞いてこないんです(笑)
鹿児島から上京して、イントネーションが全部違うので困りました。「トマト」や「4月」など、普段ラジオをやっているんですけど、いまだに間違うことがありますね。