優れた技術を持つ九州各地の匠たちを紹介している「匠の蔵」。3月の匠は、沖縄県那覇市の島袋司さん。地元沖縄県産の食材にこだわり、風土と文化も一緒に味わえる、独創的なフレンチを生み出す匠の“志と技”、ぜひご覧ください!
日本のフランス料理界の大御所、三國清三のもとで修業すること7年。魚担当のメインシェフまで務め上げ、地元に戻り店を出す。沖縄のフランス料理店では、日々新たな創作フレンチが生まれている。
これまで装身具を中心にオーダー制作を行ってきたが、師の死をきっかけに、現在は自分が作りたいものを制作。作品づくりには厳木町の自然にも影響を受けているという。新作「花筏」には、心を穏やかに保つ姿勢が映し出されている。
沖縄県那覇市にある、匠のフレンチレストランを訪ねる。地元食材を駆使した前菜、肉料理を味わい、最後のデザート。ピーナッツが原料の「ジーマーミ豆腐」が匠の手でフレンチに変わっていた。
我々が暮らす地元・九州。九州・沖縄にいながらにして、世界に誇れるようなモノ作りを極めた人、誰も想像できない道を切り開いた人、周囲に影響力を及ぼし新たな価値を生み出す人、その名の通りの「匠 たくみ」が数多くいます。
障壁や挫折を経てなぜ匠になれたのか?そして昭和・平成・令和と新しい時代を迎え、匠は技をどうつなごうとしているのか?その人生をたどりながら、「匠」の真相・真髄に迫ります。歌人・俵万智氏がインタビュアーとなり、九州各地の「匠」を訪れます。そして、ナレーションは、引き続きジョン・カビラ氏、テーマソングも葉加瀬太郎氏が担当します。
クリエイティブな仕事をする同志として、匠の心に寄り添い、匠の言葉に耳を傾ける。そんな聞き手でありたいと思います。
『匠の蔵』が帰ってきます!九州ー沖縄の「匠」の技とは?そして思いとは?
その魅力を匠のパワーワードから紐解き、歴史を知り、未来を展望します。
2016年10月から始まったこの番組
きっと視聴者の皆様に可愛がって頂いてるこのテーマ曲を今回さらに明るく楽しいアレンジにしてみました。世界に横たわる様々な不安の中、番組を通じて我々の明るい未来を感じて頂ければ幸いです。今こそ、匠たちの職人技がこの国へ、そして世界へ活かされるべき時なのではないでしょうか?彼らの仕事のように僕の音楽が少しでも皆様の心を照らす事が出来たら何よりも幸せです。
日曜日 21:47-21:50
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土曜日 21:54-22:00
月曜日 22:54-22:58
月曜日 22:54-23:00
日曜日 21:47-21:50
FM福岡 土曜18:00-18:15
FM佐賀 土曜19:30-19:45
FM長崎 土曜20:30-20:45
FM熊本 土曜19:00-19:15
FM大分 土曜20:30-20:45
FM宮崎 土曜19:00-19:15
FM鹿児島 土曜20:00-20:15
FM沖縄 土曜20:25-20:40