千葉県
福岡県
教育学部
テレビ局を受けた理由は大きく2つあります。
①中学生の頃から演劇をしていて、目の前の相手に何かを届けて楽しんでもらうことが好きだったこと。
②今も福岡で演劇をする中で、福岡のカルチャーに閉塞感を感じていて、テレビ局であれば福岡のカルチャー面を盛り上げるムーブメントを生み出せるのではないかと思ったこと。
そして、自分の好きな番組を多く制作している局で、かつ会社の雰囲気が自分に合っていると感じたのでTNCにしました!
大学時代に取り組んでいた演劇やギターサークルの話を中心に書きました。
演劇の方は、色々な人が集まるメンバー間のパイプ役になり、稽古を円滑に進める一助になったエピソードを書きました。
ギターの方は、定期演奏会中の転換時間が長いという課題に対して、その時間にラジオを流すことを企画して、好評の声をいただいたエピソードを書きました。
どちらも「すごい実績」というわけではありません。
ですが、行儀よくまとまった話よりも、自分自身がどれだけ真剣に取り組んだかという熱量を大切にして書きました。
あえて面接官が質問したくなるような箇所を、ESの中に仕込んでおくようにしていました。
うまくいくと、自分の土俵に誘導することができます。
自分だけの角度、自分らしさが出るような内容を書くのがいいのかなと思います。
笑顔です!
ある時、面接官から「笑顔が素敵ですね」と褒められたことがありました。
実際には、緊張で顔が引きつって口角が上がっていただけなのですが…(笑)
それ以降は意識的に笑顔を心がけていました。
短時間の面接では、パッと喋ったときの印象も大切な要素だと思います。
笑顔で堂々と話してみましょう!
自然と自分に自信もつきます!