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これまでの放送内容

2008年7月5日(土)

福岡の今を立体的にお伝えします。

▽明治41(1908)年4月28日、第1回日本人移住者781人(この他に自由渡航者10人)を乗せた『笠戸丸』が神戸港を出航しました。笠戸丸は約2カ月の後、6月18日にブラジル・サントス港に入港。ここに日本人のブラジル移住が始まりました。それから今年、平成20(2008)年で100年。『笠戸丸』から始まったブラジル移住者の子孫は、現在では150万人を擁するとも言われる世界最大の日系社会を築き、日系人はブラジル国内でも高い評価を得るようになっています。今週の『CUBE』は、この100年をかけ足で巡ります。

次回放送内容

OA:2026.05.09(土)

中東情勢の緊迫化に伴う原油高の波は私たちの「食」を支える農業にも押し寄せています。生産者にとって深刻化しているのがコスト増。野菜作りなどに必要不可欠な燃料・飼料・肥料という3つのコスト要因が同時に上昇しているといいます。「コストが今からどんどん上がっていくとの予測の中、価格転嫁できるかというとすぐに上げるわけにもいかない…」。先行きが見えない中、不安を募らせる生産現場の声を取材しました。

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