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これまでの放送内容

2013年11月2日(土)

▽“知る権利”侵害の懸念も…「特定秘密保護法案」狙いと問題点を徹底検証▽不朽の人気ビートルズ…福岡の音楽シーンに残した影響は?▽カンボジア地雷被害ゼロを目指して

 今週は“知る権利”の侵害も懸念されている「特定秘密保護法案」を考える。  安倍首相が今国会での成立を目指す特定秘密保護法案。防衛や外交に関する情報のうち、漏えいすると安全保障に著しい支障がでるものを特定秘密に指定して保護するための法案だ。公務員などが、この特定秘密を漏えいした場合には最高で懲役10年の罰則が課されることになる。 2010年、海上保安庁職員が、尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件の映像をインターネット上に流出させたことがきっかけとなったこの法案を巡っては、司法関係者やマスコミ関係者から「国民の“知る権利”を侵害する恐れがある」などと反対の声があがっている。国会審議が本格化する特定秘密保護法案の狙いと法案がはらむ問題を検証する。  そのほか不朽の人気を誇るビートルズが福岡の音楽シーンに残した影響を探る。  去年9月、福岡市中央区にオープンしたライブハウス「キャバーンビート」には毎夜、熱狂的なビートルズファンが集い、お酒や料理を味わいながら、コピーバンドのライブやカラオケを楽しんでいる。解散から42年たった今も人々を魅了し続けるビートルズ。  福岡の音楽事情に精通した椎葉ユウさんを案内役に、ビートルズに影響を受けた日本そして福岡のミュージックシーンの歴史をひもとき、ビートルズの魅力に迫る。

出演者:【キャスター】 大谷真宏(テレビ西日本アナウンサー) 角田華子 【リポーター】 今泉麻耶 【スポーツコーナー】 池田親興(テレビ西日本野球解説者) 安枝しんご(西日本スポーツデスク) 【ゲストコメンテーター】 木下敏之(福岡大学教授)

次回放送内容

OA:2026.04.11(土)

アメリカが大規模な攻撃を警告していた交渉期限を前に、アメリカとイランが2 週間の停戦に合意。停戦中はイラン軍と調整した上でホルムズ海峡の安全な通航が可能だとされ、ひとまず危機は回避されたものの、石油の供給不安は続いています。その影響はガソリンにとどまらず、産業や暮らしの隅々にまで幅広く及んでいます。私たち暮らしは今後どうなるのか?福岡の現場を取材し、今後の展望を探ります。

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