ページトップ
TNCメニュー

これまでの放送内容

2013年12月1日(日)

障害者魂

障害があっても自らの意思で生き方を決めたい!当たり前の権利を求めて闘い続ける人々を追った。

「せっかく選ばれて障害者になったと思うから、残せるものをつくりたい」そう宣言し、沖縄県自立生活センター代表の長位鈴子さん(50)は、障害を理由とした差別をなくすための条例づくりに乗り出した。障害があるために施設での生活を余儀なくされている。障害があるためにバスにも乗れない。こうした社会を変える!障害者魂をかけた5年に及ぶ人々の記録。これまで障害があるが故に社会での経験や夢を奪われてきた障害者たち。ある男性は条例づくりをきかっけに施設を出て、念願の地域でのひとり暮らし「自立」を目指すが、そこに待ち受けていた試練とは…。

制作局沖縄テレビ放送(OTV)

次回放送内容

OA:2026.02.22(日)

約310万人に及ぶ日本人が命を失った太平洋戦争は80年前の8月15日、終戦を迎えた。中学4年で終戦を迎えた立元良三さん(96)は、「国のために命をささげることが当たり前と思っていた」と少年時代を振り返る。自らを「軍国少女だった」と振り返る吉峯睦子さん(99)は、空襲で変わり果てた故郷の様子を絶望の思いとともに日記に記した。鹿児島空襲で7人の家族を失った春成幸男さんは、今年百歳。「自分も一緒に死ねば良かった」と語る。戦争体験者の高齢化に伴い、戦争の「記憶」は「歴史」へと変わりつつある。80年前の鹿児島で何があったのか。当事者の記憶と、その記憶に基づく「思い」を語り継ぐ。

年別アーカイブ

制作局

  • LINEで送る
ページの先頭へ