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これまでの放送内容 -サガテレビ(STS)-

2017年11月28日(火)

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農業×モデル Asakoの挑戦

農業をしながら小さいころからの夢だったモデルを目指す。異色の組み合わせで2足のわらじを履く、女性の姿を追いました。

吉冨亜沙子さん(31)は佐賀市富士町にある実家の花農家を手伝いながら、佐賀を中心にモデル活動を行っています。朝早くからハウスに出かけて花の手入れや出荷作業に汗を流し、モデルの仕事が入れば県内外を駆け回ります。「農業もモデルも両立したい」と笑顔が輝く吉冨さん。小さい頃からのあこがれだった夢に挑戦するたくましくも美しい女性の姿を追いました。

出演者:吉冨亜沙子 田邉有沙(ナレーション)

制作局サガテレビ(STS)

2017年11月14日(火)

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小さな島のリストランテ~27歳のおもてなし~

人口55人!佐賀・唐津の離島松島に開店した小さなイタリアンレストランの極上のおもてなし!!

佐賀県唐津市にある周囲4Kmに満たない小さな島・松島。この島に小さなイタリアンレストランがある。シェフの宗勇人(27歳)さんは「少しでも島のためになれば」と開店したと言う。人口55人が暮らす松島では、素潜りで魚介類を獲る「海士漁」を行う。島には信号もなければコンビニもないが、勇人さんは「不便と感じたことはない。何もないのが当たり前だから」と笑う。松島生まれの勇人さんは「料理人になったら、父が獲った魚を使って仕事ができる」と、調理科のある高校に進学。その後、佐賀と福岡で修業し、料理人としての腕を磨いた。島のイベント「1日限定レストラン」が好評だったことから、島での起業を決意した。松島へは呼子港から15分、1日3往復しかない定期船で渡るしかない。「こんな小さな何もない島に、お客さんが来るわけがない」と父は、開店に反対。しかし多くの客が訪れ、今は「思い切りやってもらいたい」とエールを送る。順調だったレストランは、冬場になると客足が落ちる。冬の玄界灘は時化の日が多いからだ。落ち込む勇人さんに父は「春になれば、お客さんは来てくれる」と励まし、勇人さんは海士の修業を始めた。父の指導を受け、今ではサザエやアワビなどの食材を自ら調達する。「魚がいっぱい獲れたから、食べる?」と気さくに声をかけてくれる島の人たちとの間合いが「大好き」という勇人さん。今日も厨房に立ち、自分流の「おもてなし」を続ける。

制作局サガテレビ(STS)

2017年10月24日(火)

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ペンが織り成すSTORY 画家 池田学

ドキュメント九州 ペンが織り成すSTORY 画家・池田学▽佐賀県多久市出身の画家池田学が、アメリカで3年の歳月をかけ完成させた新作「誕生」に込めた想いに迫る。

2017年1月、日本初公開された1枚の絵。縦3メートル、横4メートルの巨大なキャンパスに描きこまれた緻密な線と壮大な構図に、観覧者から驚嘆の声が上がった。制作者は佐賀県多久市出身の画家池田学さん、アメリカで3年の歳月をかけて描かれた大作です。
池田さんは2008年に「予兆」という作品を描き、2010年にカナダへ渡りますが、その1年後に日本が未曾有の大災害に襲われるとは「夢にも思っていなかった」と言います。ニュースで東日本大震災による甚大な被害を知った池田さんは、一旦は「日本に戻ろうと」考えますが、「アーティストとしてできることがある」と説得され、2013年「メルトダウンという作品を発表します。この作品は、自然と文明の共存というテーマに、池田さんが取り組み続けることを方向づけた作品です。
池田さんの絵の特徴は、ペンを使った緻密なモチーフが幾つも組み合わされ、やがて壮大な構図へと進化すること。1日に描けるのは10センチ四方程度といいます。
2013年、拠点をアメリカウィスコンシン州マディソンに移した池田さんは、現地の美術館で「自然災害を乗り越え、復興、再生していく人々の営みを描きたい」と、新作の創作活動に入ります。そして、生まれた新作「誕生」。この絵に込めた池田さんの想いと、画家・池田学を育んだ故郷・佐賀に住む関係者の言葉から、アートの力と1本のペンにかけた画家の情熱に迫ります。

出演者:池田学(画家) 【ナレーション】 田邉有沙

制作局サガテレビ(STS)

2017年8月12日(土)

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ボンドアートの世界

黒色のボンドを使った独自の技法の画家・冨永ボンドが佐賀から世界をめざす!単身乗りこんだフランスでの評価は…?黒いボンドで縁どられた「ボンドアート」の世界に迫る!

佐賀県多久市在住の画家・冨永ボンドさん34歳は、2017年2月に宮崎市で初めての個展を開く。「生の絵を見た瞬間、これだと思った」と話す主催者は「是非、宮崎の人に見せたいと、瞬間的に思った」とその出会いを振り返る。彼の画は、色と色の間を黒い木工用ボンドで縁どるようにつなぐ。その作品群を彼は「ボンドアート」と呼んでいる。アトリエのある佐賀県多久市を拠点に各地で頻繁にワークショップを開き、地域の人たちに「ボンドアート」の描き方を教えている。「地域に根差しながら、世界をめざす」のが、冨永さん流の生き方だ。初めての個展から遡ること半年、冨永さんの姿はフランス・パリにあった。「芸術の都パリで認められたい」との野望を持つ若い芸術家達の作品展に参加するためだ。得意のライブペインティングが目に留まり、運よくギャラリー経営者に声をかけられ、1年後にパリで個展を開く約束を取りつけた。帰国後「アートセラピーという分野を開拓したい」と、障害者向けのワークショップなどを精力的にこなしながら、創作に励む。それから1年後、再びパリに渡った冨永さん…。セーヌ川やルーブル美術館などでライブペインティングをしながら、個展の開幕日を待つ。果たして彼の「ボンドアート」は、フランス人に受け入れられたのか?その作風、メッセージは、どう理解されたのか?独自の技法で、佐賀から世界に羽ばたこうとする若き画家の1年を追った。

出演者:冨永ボンド 【ナレーション】 田邉有沙

制作局サガテレビ(STS)

2017年3月19日(日)

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小さな島のリストランテ~27歳のおもてなし~

人口55人!佐賀・唐津の離島松島に開店した小さなイタリアンレストランの極上のおもてなし!!

佐賀県唐津市にある周囲4Kmに満たない小さな島・松島。この島に小さなイタリアンレストランがある。シェフの宗勇人(27歳)さんは「少しでも島のためになれば」と開店したと言う。人口55人が暮らす松島では、素潜りで魚介類を獲る「海士漁」を行う。島には信号もなければコンビニもないが、勇人さんは「不便と感じたことはない。何もないのが当たり前だから」と笑う。松島生まれの勇人さんは「料理人になったら、父が獲った魚を使って仕事ができる」と、調理科のある高校に進学。その後、佐賀と福岡で修業し、料理人としての腕を磨いた。島のイベント「1日限定レストラン」が好評だったことから、島での起業を決意した。松島へは呼子港から15分、1日3往復しかない定期船で渡るしかない。「こんな小さな何もない島に、お客さんが来るわけがない」と父は、開店に反対。しかし多くの客が訪れ、今は「思い切りやってもらいたい」とエールを送る。順調だったレストランは、冬場になると客足が落ちる。冬の玄界灘は時化の日が多いからだ。落ち込む勇人さんに父は「春になれば、お客さんは来てくれる」と励まし、勇人さんは海士の修業を始めた。父の指導を受け、今ではサザエやアワビなどの食材を自ら調達する。「魚がいっぱい獲れたから、食べる?」と気さくに声をかけてくれる島の人たちとの間合いが「大好き」という勇人さん。今日も厨房に立ち、自分流の「おもてなし」を続ける。

制作局サガテレビ(STS)

次回放送内容

OA:2018.01.23(火)

 昨年7月、福岡・大分を襲った九州北部豪雨。被害を拡大させたといわれるのが、山から流れ出てきた「流木」。家を押し流し、街を飲み込んだ“負の遺産”を、あえて復興に使おうとしたのが、被災者の里川径一さん41歳。あさくら観光協会の事務局長を務め、ボランティアなどの経験豊富な里川さんが思い付いたのは、流木を使って、アウトドアなどに使用するウッドキャンドルをつくること。 クラウドファンディングで資金を募り、全国から支援の声が届く中、妻の裕美さんは不安を抱えていた。災害から5カ月後。復興を祈る火を灯すため、ウッドキャンドルに生まれ変わった流木が、被災地に帰ってきた。

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