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これまでの放送内容 -サガテレビ(STS)-

2026年8月23日(日)

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YO-HO!宇宙海賊の唄

エアバンドパフォーマンスグループ「VPRO海賊団」リーダー、キャプテン・コフィこと井上浩一さん。「エア」への拘りとメンバーが探し求める「ザ・ソング」に迫ります。

その名は「VPRO海賊団」!ボーカルのキャプテンコフィこと井上浩一さん(55)をリーダーとして佐賀県を拠点に活動するエアーバンドグループです。エアーバンドとは、音楽に合わせてボーカルが歌い、他のメンバーは楽器を演奏している“フリ”を全力で表現するパフォーマンス。高い歌唱力に加え、メンバー1人ひとりの演技力や表現力も重要です。オリジナル曲やアニメソングを歌いながら九州各地でパフォーマンスを繰り広げるVPRO海賊団。彼らが探し求める、「ザ・ソング」とは一体何なのか!

出演者:井上浩一さん  「VPRO海賊団」のみなさん  ロックバンド「infix」リーダー・長友仍世さん 他

制作局サガテレビ(STS)

2026年6月14日(日)

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ママは害獣ハンター

故郷を害獣被害から守るため立ち上がったのは、2人の子を持つママ、塘(つつみ)さなえさん。一人の女性、母、そして「害獣ハンター」としてのリアルな日々に密着します。

近年、全国的に問題となっている害獣被害。佐賀県の山間の町でもイノシシやアライグマなどに田畑を荒らされたことを理由に、農業をあきらめる人が増え続けています。この現状を知り、塘さなえさんはハンターを志します。ハンターと言っても、銃は使いません。罠を仕掛けて、田畑を荒らすイノシシや小動物を生きたまま捕獲する「害獣ハンター」です。彼女の挑戦は、山里の再生と地域の未来を切り拓く大きな一歩。一人の女性、母、そして害獣ハンターとしてのリアルな日々に密着します。

出演者:塘さなえさん

制作局サガテレビ(STS)

2026年3月22日(日)

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ようこそ!限界集落へ

佐賀市富士町苣木地区は、高齢者が半数を超えた限界集落。そこでマウンテンバイクを走らせてもらう代わりに地区活動を手伝う若者たちと、受け入れた住民たちの交流を描く。

佐賀市富士町苣木(ちやのき)地区は、住民30人余りのうち半数以上が65歳以上の高齢者である限界集落。
主要産業の農業は、害獣が多く天候に影響されやすいなど困難が多く、交通の便も、車がないと通勤通学も難しい場所。
苣木地区に10年以上前に来たのが福岡マウンテンバイク友の会のメンバー。彼らは、苣木地区の山でマウンテンバイクを走らせてもらう代わりに地区の清掃活動などを手伝っている。高齢化により住民だけで清掃活動をするのはとても大変なため、住民たちは「とても助かっている」と口を揃える。
2017年から毎年8月に苣木自治会と友の会は共同でマウンテンバイク大会を開催していて、今回は3回目の開催を迎えた。そこに向けて、友の会代表の増永英一さんはある思いを住民たちに打ち明けた。
マウンテンバイク大会本番は迫力満点。全国からトップクラスのライダーが集まり、普段は時間の流れが止まっているように静かな苣木の集落で1000分の1秒を争う熱い戦いが繰り広げられる。

出演者:佐賀市富士町苣木地区の住民 福岡マウンテンバイク友の会のメンバー 他

制作局サガテレビ(STS)

2026年3月1日(日)

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YO-HO!宇宙海賊の唄

エアバンドパフォーマンスグループ「VPRO海賊団」リーダー、キャプテン・コフィこと井上浩一さん。「エア」への拘りとメンバーが探し求める「ザ・ソング」に迫ります。

その名は「VPRO海賊団」!ボーカルのキャプテンコフィこと井上浩一さん(55)をリーダーとして佐賀県を拠点に活動するエアーバンドグループです。エアーバンドとは、音楽に合わせてボーカルが歌い、他のメンバーは楽器を演奏している“フリ”を全力で表現するパフォーマンス。高い歌唱力に加え、メンバー1人ひとりの演技力や表現力も重要です。オリジナル曲やアニメソングを歌いながら九州各地でパフォーマンスを繰り広げるVPRO海賊団。彼らが探し求める、「ザ・ソング」とは一体何なのか!

出演者:井上浩一さん  「VPRO海賊団」のみなさん  ロックバンド「infix」リーダー・長友仍世さん 他

制作局サガテレビ(STS)

2026年1月11日(日)

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ようこそ長助村へ

武雄市山内町の小高い山の中にある自然体験塾「長助村」。薪を使ってご飯を炊き、お風呂を沸かすなど自分スタイルを貫く長助さんの生き方、自然との向き合い方とは。

佐賀県武雄市山内町に自然体験塾「長助村」があります。長助さん(74歳)の生活の場であり、訪れた人たちに自然を感じてもらう場です。
長助さんの住まいは、小さな山の中に作ったコンテナハウス。薪を使ってカマドでご飯を炊き、お風呂を沸かすという日常生活の中で電気はほとんど使いません。洗濯には雨水を使います。「ボタンひとつで何でもできる便利な世の中だけれども、少し手間がかかってでもこのようなことをすれば地球に優しいのでは。生きるためには少し苦労もしないといけないのでは。それを皆さんに伝えたい」と長助さんは言います。
自然体験塾では、カマドでのご飯炊き、ピザやバウムクーヘン作りなどができます。火を見たり、汗をかいたり、風の気持ちよさを感じたり。癒される五感を大切にしてほしいという長助さん。地震や洪水などでライフラインが止まった時、長助村で体験したことを思い出して生き抜いてほしいとも話します。
うっそうと生い茂る山々の状況を懸念している長助さんは、裏山を整備してオートキャンプ場を作ることにしました。緑の中で癒されながら、自然のことを考えるきっかけにしてほしいという思いが募ったからです。自ら手掛けるキャンプ場作りは5か年計画。長助さんの手間をかけた挑戦はまだまだ続きます。

制作局サガテレビ(STS)

次回放送内容

OA:2026.09.13(日)

 菊池恵楓園所者自治会の太田明副会長は今年1月、園内にかつて存在した野球チーム『オール恵楓』のユニホームを復刻した。それは園の憧れの的だった若者たちが着ていたものだった。園内で野球が盛んになったのは1930年で、居住区別の3チームと職員チームによる対抗戦が始まった。国による強制隔離が進み、いわゆる「患者狩り」に拍車がかかった結果、比較的症状の軽い高校生やノンプロ選手が入所したからといわれている。園内選抜チーム『オール恵楓』は1952(昭和27)年9月、トラックで初の県外遠征試合に出発。無断外出は厳しく処分されるおそれがあったが、患者たちは「園外で試合がしたい」と秘かに鹿児島県鹿屋市にある国立療養所星塚敬愛園の自治会と手紙をやり取りして、試合をする段取りをつけていた。トラックの荷台に布団を敷いて揺れに耐え、途中の道で警官に見つかった。運転手が「らい患者を輸送中だ」と偽ったところ、警官は「この道を通ったらいかん。山の中を通って行け」と蔑んだという。一行は約12時間かけて、星塚敬愛園に到着。1週間滞在して4試合を行い、2勝2敗だった。メンバーで一番若く補欠だった田中照幸さんは当時を懐かしく振り返った。一方、入所者自治会の太田明副会長は『オール恵楓』鹿児島初遠征の1952年、小学2年生のときに入所し、大いに野球を楽しんだ。そして、岡山県の国立療養所長島愛生園にかつて存在した『邑久高校 新良田教室』に進学し、野球部に所属。1960(昭和35)年夏、野球部は「俺達には修学旅行がないから、高校時代の思い出をつくろう」と園に「里帰りする」と偽って外出し、東日本5カ所の療養所を列車で巡る遠征試合を敢行した。園からの帰還命令を無視した大冒険に、太田さんは「あんな痛快で、開放感を味わったことはない」と振り返る。太田さんは恵楓園で野球が盛んだったことをを知ってもらおうと、恵楓園の一部施設跡地に2021年に開校した合志市立合志楓の森中学校野球部の部員と『オール恵楓』復刻ユニホームを着て、キャッチボールを楽しんだ。番組では、ハンセン病患者たちがいわれなき差別の中で見出した希望と情熱の日々を見つめる。

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