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これまでの放送内容 -テレビ長崎(KTN)-

2018年5月1日(火)

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白衣のメロディ

「Insheart」は現役医師の音楽デュオ。患者の心を癒すため2015年に活動を開始。今年、2人にある曲の制作依頼が入った。がん患者に寄り添う曲作りを追った

後遺症が残ったり、再発の恐れがあったり、現代医療も決して万能とは言えない。その現実を日々目の当たりにしているのは最前線に立つ医師だ。「Insheart(インスハート)」は治療では埋めきれない患者の苦しみや悲しみを癒すために「音楽」という方法を選んだ、現役のドクター2人組のユニットだ。形成外科医でボーカル・バイオリンを担当するToshiさんとギターと作詞作曲を担当するJyunさん。彼らは医療現場で感じたことを歌にし独自の曲を世に送り出している。そんなInsheartにこの春、ある依頼が舞い込んだ。がんを治療している人たちに送る歌を作ってほしいと…。Insheartは「in side your heart」を略した造語。「患者の心に寄り添いたい」というのが2人の願いだ。彼らは何を感じ、どのように曲を作るのか。その制作過程と2人の思いを追った。

出演者:Insheart(Toshiさん・Jyunさん)

制作局テレビ長崎(KTN)

2018年2月6日(火)

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じゃじゃ馬かあちゃん

乗馬でまち歩きや施設訪問を行っている主婦、末吉未僖代さん。なぜ、馬に乗るのか。彼女の日々に密着。そこにはある思いがあった。

長崎市中心部の路上を駆け走り、駐車場に停める。それは車でもバイクでもなく「馬」。主婦、末吉未僖代さん(57)は、多くの人に馬を身近に感じて欲しいと乗馬でまち歩きや施設訪問を行っている。馬と親しむようになったのは20年ほど前。きっかけは、ダウン症と診断された次女・未紗紀さん(22)の存在だった。娘の発達が悪かったため、何か運動をさせたいと療育乗馬をスタート。馬との出会いは人生を変えた。そして今、新たな取り組みに挑もうとしていた。子を思い、馬と共に生きる女性、かあちゃんの物語。

出演者:【ナレーション】 小田久美子(テレビ長崎アナウンサー)

制作局テレビ長崎(KTN)

2017年12月26日(火)

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潜れー潜れー対馬の海女さん物語2017

対馬で最高齢の海女・梅野秀子さんは84歳!底抜けに明るい元気な海女さんはこの夏も海に潜り近所の子どもたちと触れ合いながら日々を丁寧に過ごします。ところがある日…

「海に入ることが一番大好き」いつも笑顔の秀子さん。これまで、海女としてどんなことがあったのでしょうか?
15歳で海女となり厳しい稽古を積んできました。心の支えだった両親と夫に先立たれ、最愛の息子2人と孫たちは島から離れた都会で暮らしています
本当は色々な思いを抱えていますが、「海に入ると気分がすっきりする」と言います。そして「目標は90歳まで潜ること!」と、元気に話してくれましたが、ある日突然・・・。海の底の貝を一つ一つ拾い人生を積み重ねてきた対馬の海女さんの人生を描きます。

出演者:梅野秀子さん

制作局テレビ長崎(KTN)

2017年12月5日(火)

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凪ぎに輝く

長崎県東彼杵郡東彼杵町。お茶の産地として知られるこの町に、3年前地域おこし協力隊として県外からやってきたのは堀越一孝さん。

長崎県東彼杵郡東彼杵町。お茶の産地として知られるこの町に、3年前地域おこし協力隊として県外からやってきたのは堀越一孝さん。サラリーマンからの転職で、町を元気にすることを仕事にしたいと考えていました。
東彼杵町にある千綿駅は長い間、無人駅でしたが、独特の雰囲気とホームに出ると海が広がる立地に驚き、堀越さんはカフェUMIHICOをオープン。この場所を拠点に町の活性化に取り組んできました。
県外からもこの場所を目当てに来るお客さんも増え、東彼杵町を知ってもらうきっかけになってきましたが、堀越さんは自分の3年間の任期とともに、店を閉める決断をします。その理由とはなんなのか。
小さな町にやってきた移住者が考えた町の活性化。その活動と葛藤を見つめます。

出演者:【ナレーション】 川波美幸(テレビ長崎アナウンサー)

制作局テレビ長崎(KTN)

2017年9月24日(日)

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笑って進むよ

松尾夢華さん16歳。2年前の春、ガンを発病。病と闘う彼女のそばにはいつも家族や仲間の支えがあった。病と闘いながらも笑顔で今を生きる夢華さんと家族の1年半に密着。

いつも笑顔が絶えない松尾夢華(まつおゆめか)さん、16歳。幼い頃から走ることが大好き。中学生のときはバスケ部のキャプテンを務めるほど運動神経抜群の女の子だ。しかし2年前の春、突然の病が襲った。約75%が20歳未満で発病すると言われている骨肉腫。腫瘍細胞が骨組織を作り、特に膝関節や肩関節に近いところに発生する命に関わる病気だ。夢華さんは手術により腫瘍が見つかった左足を切断。そして抗がん剤治療。入院は13か月に及んだ。去年の夏、待ちに待った退院。高校1年生として学校生活をスタートさせたが、12月、再び腫瘍が見つかった。番組では、夢華さんとその家族に密着。そこにはいつも笑顔で病と向き合う夢華さんの姿、そして家族の支えや仲間たちの絆があった。ガンと闘いながらも笑顔で今を生きる夢華さんとその家族の1年半を追った。

制作局テレビ長崎(KTN)

次回放送内容

OA:2018.07.24(火)

去年7月、記録的な豪雨で甚大な被害を出した福岡県朝倉市。1年が経った今なお、妻が行方不明の主人公の男性。あの日を境に、男性はこれまでの人生を振り返る。妻と出会った日。子どもを授かった日。家族の家を建てた日。共に働いて苦楽を共にした日々。予期せぬ悲劇に襲われた時、人はそれをどう受け止め、どう向き合っていくのか。本番組で問い掛ける。

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