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これまでの放送内容 -テレビ大分(TOS)-

2020年12月8日(火)

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焼夷の記憶~フィルムが語る太平洋戦争~

のどかな田園が広がる大分県宇佐市。この町には、太平洋戦争当時、旧海軍の航空基地「宇佐海軍航空隊」がありました。

のどかな田園が広がる大分県宇佐市。この町には、太平洋戦争当時、旧海軍の航空基地「宇佐海軍航空隊」がありました。今でも、当時の遺構が数多く残されています。ここ宇佐市には、「宇佐海軍航空隊」について調べているグループ「豊の国宇佐市塾」があります。塾生の一人、織田祐輔さん。彼は米国国立公文書館に保管されていた「ガンカメラ映像」を入手し、その映像を研究・解析しています。この「ガンカメラ」とは、太平洋戦争中に使われた、米軍の軍用機に取り付けられ偵察や攻撃の時に撮影された記録映像のことです。宇佐市だけではなく、全国のガンカメラ映像を追い求める織田さん。彼はなぜ、ガンカメラ映像を入手し、解析・研究しているのか…。彼が、戦時中の映像を掘り起こす意味とは…。

出演者:【ナレーター】 田邊智彦

制作局テレビ大分(TOS)

2020年9月29日(火)

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笑顔の料理

コロナ禍の湯布院にイタリア料理店をオープンさせた松永幸治さん。全力で料理と向き合ってきた料理人の秘めた思いとは・・・

今年4月16日、新型コロナによる非常事態宣言が全国に拡大された。コロナ感染拡大予防のため、全国各地の旅館や飲食店などが休業を余儀なくされるなか、全国でも有数の観光地、湯布院からも人が消えた。それでもあえて店をオープンさせたイタリア料理の料理人がいる。松永幸治さん(44)。松永さんが本格的に料理の道を志したのは27歳の時。年下の先輩ばかりだった厳しい修行時代。それでも決して諦めることなく全力で料理と向き合ってきた。「何があっても料理人として生きて行く」そう心に決めたきっかけとなったのは10数年ぶりの大切な友人との再会。しかしその時、彼にはもう余命がなかった…。何があっても真っ直ぐに、そして全力で料理と向き合ってきた料理人の秘めた思いを描く。

出演者:松永幸治さん 【ナレーター】 田中愛佳

制作局テレビ大分(TOS)

2020年7月7日(火)

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ゆれる

大分県竹田市久住町に2019年5月、巨大木製ブランコが完成した。無料開放されたブランコの話題はSNSでひろまり人気スポットに。ブランコを造った夫婦の思いに迫る。

のびやかなみどりの山々と美しい高原が広がる大分県竹田市久住町。ここで民宿を経営する後藤健一さんが2019年5月、自宅敷地内に高さ31.5メートルの自称「世界一の巨大木製ブランコ」を完成させた。無料で開放されているブランコのうわさは、SNSを通じて広まり、現在は週末になると多くの人が訪れる人気スポットとなっている。「人が真似できない事をするほうが人生は面白い」と自由奔放に生きてきた後藤さん。しかし、そこには後藤さんを支え続けてきた妻、里代子さんの苦労や様々な思いがあった。
まもなく結婚50周年を迎える、ゆれる夫婦の物語を描く。

出演者:後藤健一さん 後藤里代子さん 【ナレーション】 藤村晃輝(TOSアナウンサー) 【制作】 TOSテレビ大分

制作局テレビ大分(TOS)

2020年5月5日(火)

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中年よ 大志を抱け~夢のリング、アメリカへ~

別府市にかつて脚光を浴びた元プロレスラーがいる。少年時代に描いた自身の夢を実現するため彼は本場アメリカのリングに上がると決めた。あきらめない男の生きざまに迫る。

派手な衣装と演出で登場するイケメンレスラー。そのレスラーを目当てに会場に来る多くの女性ファン。いま、空前のプロレスブームが到来している。
大分県別府市の雑居ビルに一角にある小さなバーに、40代半ばを迎えた元プロレスラーがいる。バーのオーナー、首藤篤さん。当時のリングネームは「ジ・アッチー」。
25年前、彼は全国に先駆けアマチュアプロレス団体を旗揚げ。後に大分AMWプロレスとなるこの団体は、大分を拠点に各地で興行し、ローカルプロレスのパイオニアとして全国レベルで存在感を示したレジェンドだ。
プロレスを通して「夢をあきらめないことの大切さ」を伝えようと第一線で戦い続けてきた彼だが、腰のけがが悪化し現役を引退したのは2年前のこと。以来、彼の心の中にずっとくすぶり続けている思いがあった。それは、少年のころに描いた夢、本場アメリカのリングに上がること。
「夢をあきらめるな!とリングで叫び続けていたのに自分自身に、まだやり残した夢があった。このままでは自分のプロレス人生は終われない。」
2019年3月、彼は渡米する。心の奥底に眠っていた夢に挑戦するために。日常生活もままならないほど故障だらけの体に鞭を打ち、トレーニングを開始した。
約1か月の渡米期間中、生活の糧であるバーも休業する。満身創痍、中年プロレスラーの人生をかけた挑戦が始まろうとしていた。

制作局テレビ大分(TOS)

2020年3月31日(火)

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RE START~久住のラッパー物語~

大分県竹田市久住町を拠点に活動を続けているラッパーの児玉啓佑さん。何をやっても中途半端だった青年が今度こそ夢を貫きたいとプロのラッパーを目指す葛藤と成長の物語。

ラッパーの児玉啓佑さん(32)は、あえて地元である竹田市久住町を拠点に活動を続けている。ラップと出会いは中学生の時。気持ちを言葉に乗せ、自由に表現できるラップの面白さにどんどん惹かれていった。勉強も運動も苦手、何をやっても中途半端だった人生で、唯一夢中になれたのがラップ。そしていつしかプロのラッパーを目指すようになった。
啓佑さんの実家はガソリンスタンド。両親は一年中休む暇なく働き、啓佑さんと2人の兄を育ててきた。両親が啓佑さんに望む事は唯一つ「食べていける仕事を持ってほしい。」ということ。その思いを知れば知るほど 啓佑さんはプロのラッパーになりたいという本当の気持ちが言えなくなり、両親と素直に向き合うことができずにいた。
これは、何をやっても中途半端だった青年が今度こそ夢を貫きたいとプロのラッパーを目指す葛藤と成長の物語。

出演者:児玉啓佑(K-SK) 【ナレーター】 藤村晃輝(TOSアナウンサー)

制作局テレビ大分(TOS)

次回放送内容

OA:2021.03.02(火)

夜に浮かぶ煌びやかなイルミネーションの下で照らされる”菊”。沖縄では菊の性質を活かした電照菊栽培が一般的だ。その電照菊を商品とした観光農園が物語の舞台。スタッフはみなファッショナブルな格好でいわゆる農作業着姿とはかけ離れている。魅せる農業、カッコイイ農業を実践する彼らは旧態依然の農業のイメージを変えるために新しい挑戦を続けている。代表・池原のプロデュース力、挑戦者精神から農業の未来への可能性を描く

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