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これまでの放送内容 -テレビ大分(TOS)-

2026年5月10日(日)

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ぼくが走る理由

「自分の障害を受け入れて、もう1つの陸上競技に挑戦」大分市出身の十川裕次選手はパラ陸上のアスリート。知的障害と向き合いながら世界の舞台に挑戦する日々を追った。

「自分の障害を受け入れて、もう1つの陸上競技に挑戦」パラ陸上・十川裕次選手が走る理由とは?。
大分市出身の十川裕次選手はパラ陸上1500mで活躍するアスリート。パラリンピックには東京・パリと2大会連続で日の丸を背負い、世界の舞台を駆けぬけた。小学校のときから野球を続けていたが、あることをきっかけに陸上の道へ。強豪駅伝部として知られる大分東明高校時代には全国高校駅伝で花の一区も任された経歴を持つ。ただ、これまでの道のりは決して平たんなものでなかった。3歳のときに軽度の知的障害が判明。周りと比べると物事を理解することが困難な場合や、そのスピードが遅いこともある。「どうしてぼくを障害に生んだの?」やり場のない怒りを両親にぶつけることもあった。そんな失意の中で出会ったパラ陸上が十川選手に「走る理由」を与えてくれた。世界への舞台へと挑戦を続ける十川選手の日々を追った。

出演者:ナレーター:藤村晃輝(TOSアナウンサー)

制作局テレビ大分(TOS)

2026年4月26日(日)

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竹の道 ~人間国宝 岐部笙芳~

2024年、大分県で2人目となる人間国宝が誕生した。竹工芸家の岐部笙芳さん。37歳で竹の世界に飛び込んで35年で認定という快挙。その制作の様子や素顔を追った。

2024年、大分県で2人目となる人間国宝が誕生した。竹工芸家の岐部笙芳さん。脱サラして37歳で竹の世界へ。それから35年で認定という快挙だった。繊細で絵画的な表現を作品に映し出す岐部さん。作品の約8割は、アメリカのコレクターのもとにある。人間国宝認定後は多忙を極め、1年間の集大成の場という日本伝統工芸展への制作にも影響が…。「これまでと同じでいいのか」「自分が成長するためにつくる」。岐部さんの作品づくりや素顔を追った。

出演者:ナレーター:小西綾音(TOSアナウンサー)

制作局テレビ大分(TOS)

2026年3月29日(日)

ハセイルカのキセキ

国内で唯一飼育されている2頭の「ハセイルカ」。将来的に繁殖を目指す中で、新たなプログラムにも挑戦していく。ハセイルカの軌跡と担当トレーナーの奮闘を追った。

大分市にある大分マリーンパレス水族館「うみたまご」では、国内で唯一「ハセイルカ」という種類のイルカを飼育中。名前はメスのハルカと、オスのカナタ。ハルカは2008年2月に宮崎県延岡市の定置網に入ったところをうみたまごが保護。瀕死の状態からスタッフの懸命なサポートによって奇跡的に回復した。2頭は2022年6月に屋外施設「あそびーち」から本館「イルカプール」へと引っ越し。将来的には世界初、飼育下での繁殖が期待されている中、お客様にもハセイルカを知ってもらおうとパフォーマンスを開始。さらには新しく「ふれあいプログラム」にも挑戦することになった。ハルカとカナタのこれまでの軌跡と、ハルカとともに新しいプログラム完成を目指す女性トレーナーの奮闘と葛藤を追った。

出演者:ナレーター:田中愛佳(TOSアナウンサー)

制作局テレビ大分(TOS)

2026年1月18日(日)

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19歳の陶工 小鹿田焼を継ぐ

伝統を未来に!大分県にある小さな焼き物の里に誕生した19歳の陶工。伝統の器作りに向き合う挑戦の日々に密着。

大分県日田市。山間にある小さな集落でひっそりと作られてる器「小鹿田焼(おんたやき)」の歴史は300年にのぼる。施された独特のデザインは、食を華やかに演出することから全国でも人気を誇る。2022年4月、この器作りの里に19歳の陶工が誕生した。黒木嘉津才さん。幼い頃からモノづくりが好きで、土と器はいつも隣り合わせだった。高校卒業と同時に進んだのは、父と同じ陶芸の道。だが、その道は甘くはなかった。手に取ってもらえる器作りを目指した若き陶工の挑戦の日々に密着した。

出演者:ナレーター:藤村晃輝(TOSアナウンサー)

制作局テレビ大分(TOS)

2025年11月9日(日)

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ぼくが走る理由

「自分の障害を受け入れて、もう1つの陸上競技に挑戦」大分市出身の十川裕次選手はパラ陸上のアスリート。知的障害と向き合いながら世界の舞台に挑戦する日々を追った。

「自分の障害を受け入れて、もう1つの陸上競技に挑戦」パラ陸上・十川裕次選手が走る理由とは?。
大分市出身の十川裕次選手はパラ陸上1500mで活躍するアスリート。パラリンピックには東京・パリと2大会連続で日の丸を背負い、世界の舞台を駆けぬけた。小学校のときから野球を続けていたが、あることをきっかけに陸上の道へ。強豪駅伝部として知られる大分東明高校時代には全国高校駅伝で花の一区も任された経歴を持つ。ただ、これまでの道のりは決して平たんなものでなかった。3歳のときに軽度の知的障害が判明。周りと比べると物事を理解することが困難な場合や、そのスピードが遅いこともある。「どうしてぼくを障害に生んだの?」やり場のない怒りを両親にぶつけることもあった。そんな失意の中で出会ったパラ陸上が十川選手に「走る理由」を与えてくれた。世界への舞台へと挑戦を続ける十川選手の日々を追った。

出演者:ナレーター:藤村晃輝(TOSアナウンサー)

制作局テレビ大分(TOS)

次回放送内容

OA:2026.05.17(日)

那覇市首里の住宅街の真ん中に佇む古びた映画館「首里劇場」。かつては映画だけでなく沖縄芝居も上演する芝居小屋でもあった。戦争からわずか5年で開館し、今では現存する沖縄最古の映画館となった。そんな劇場をひとりで守り続けるのは3代目の金城政則館長。ユーモアのある人柄で人気の名物館長だった。長らく成人映画を上映してきた首里劇場だったが、2021年に昭和の名画を上映する名画座へと変わる。しかし、これからという時に金城館長が急逝…。首里劇場は取り壊しの危機に直面している。そんな中、首里劇場と館長に惚れ込み、首里劇場を記憶や記録に残そうと奔走する人々がいる。73年の歴史を振り返りながら、その価値や、首里劇場を守り続けた金城館長の思いに迫る。

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