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これまでの放送内容

2013年12月15日(日)

大衆演劇の灯は消さねえ!旅役者・玄海竜二奮闘記

「芝居の灯は消さねえ!」北九州の小倉に新しく芝居小屋をつくる福岡生まれの旅役者・玄海竜二さんの奮闘記。果たして、こけら落としは無事にいくのか?

 北九州市唯一の芝居小屋が、経営難のため28年の歴史に幕を下ろしました。かつて九州では最も身近な娯楽として親しまれていた芝居。しかし娯楽の多様化が進み、芝居小屋は徐々に減少。今では数か所現存するのみになっています。そんななか一人の男が立ち上がりました。小倉生まれの旅役者・玄海竜二さんです。「芝居の灯は消さねえ!」小倉に新劇場をつくる旅役者の挑戦を追いました。

制作局:テレビ西日本(TNC)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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