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これまでの放送内容

2013年12月15日(日)

大衆演劇の灯は消さねえ!旅役者・玄海竜二奮闘記

「芝居の灯は消さねえ!」北九州の小倉に新しく芝居小屋をつくる福岡生まれの旅役者・玄海竜二さんの奮闘記。果たして、こけら落としは無事にいくのか?

 北九州市唯一の芝居小屋が、経営難のため28年の歴史に幕を下ろしました。かつて九州では最も身近な娯楽として親しまれていた芝居。しかし娯楽の多様化が進み、芝居小屋は徐々に減少。今では数か所現存するのみになっています。そんななか一人の男が立ち上がりました。小倉生まれの旅役者・玄海竜二さんです。「芝居の灯は消さねえ!」小倉に新劇場をつくる旅役者の挑戦を追いました。

制作局:テレビ西日本(TNC)

次回放送内容

OA:2026.10.04(日)

鬼の面をつけ、勇壮に舞う面浮立。佐賀県を代表する民俗芸能のひとつで、その歴史は300 年以上とされています。鬼の面を代々作る杉彫5 代目小森恵司さん。いろいろな鬼のカタチがある中、人々を守ってくれる「面浮立の鬼」を作るために、代々、技術が伝わってきたといいます。           今、面浮立の面を作る職人は佐賀県で3 人のみ。小森さん以外は70歳を超えています。鹿島市の26地区で行われてきた面浮立も、今では半数の13地区に減っているのが現状です。薄れつつある伝統に大きな影響を与えたのがコロナ。空白の3 年間は、ぎりぎり繋ぎとめてきた伝統の継承をさらに困難にする期間でした。このままでは地区の伝統が消えてしまう。行成地区の人々は、新たな面を作り、4 年ぶりに面浮立を奉納することを決めました。面づくりに懸命に励む小森さんと面浮立の練習を再開する行成地域の人々の姿を追いました。

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