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これまでの放送内容

2017年7月16日(日)

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いコイの釣り堀

約60年続く昔ながらの小さな釣り堀が結ぶ人と人とのつながりと、心を癒す釣り堀の魅力とは?

日南市に創業約60年続く釣堀がある。その名も「谷釣り堀」魚種は「鯉」のみ。釣り竿、道具、エサなど必要な物は全て借りられるため手ぶらで楽しめる。料金は1時間で●小学生・女性300円●中学生400円●大人500円。とってもリーズナブル! その訳は、釣った魚の買い取りシステムにありました。基本的に釣り上げた鯉は全てお店の買い取り。「お持ち帰りは出来ません。買い取りシステムは、1時間で釣り上げた鯉の重さを測り、100g10円で換算。現金の引換は致しておりません。お菓子、ジュース、アイス等と交換していただくか、次回の釣り代金として引き換えしております。日南の美味しいパン屋さんのパン、カップラーメン、うどんなども準備してありますのでそちらとも交換いただけます。お弁当の持ち込みもできます」(ホームページより)
なんとも子供にやさしい低料金と引き換えシステム!お金を返すとギャンブルになってしまうという創業者の亡くなった義父の思いから現状となった。子供の頃通い、その思い出から親子2代、3代で通うお客さんも多い。番組では長年釣り堀を管理してきたおばちゃんと、10年、20年と通い続けてきた常連客との絆や、人と人とをつなぐ釣り堀の魅力を紹介します。

制作局:テレビ宮崎(UMK)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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