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これまでの放送内容

2015年11月15日(日)

19歳のお笑い上京日記

お笑い芸人になるため上京した溝上裕平。親元を離れ東京の養成所に通うが、プロへ向け試練の日々を送る。新しい相方とともに、自分を信じて突き進む19歳の上京日記。

溝上裕平19歳。中学時代に同級生を相方に漫才をはじめ、高校生の時は九州代表として全国大会に出場するなど、高校生漫才の中では全国に名を馳せてきた。進学か養成所かという選択肢で心は揺れたが、相方とはコンビを解散し、一人上京し自分の道を進む。上京前に新しいことをやりたいと話していた溝上は藤田とコンビを組み、「ヒューマンビートボックス漫才」という今までとはまったく違うものに挑戦し、東京生活を歩み始めた。入学から5カ月が経ち、客の前でも漫才をするようになった溝上。養成所生とは言え、高校時代とは違いお金を払ってもらい芸をする。今までとは違うプレッシャーをはねのけて、最高の芸を演じることができるのか。一握りの人が立つ、はるかなお笑いの世界に向け、走り続ける若者に密着。

出演者:溝上裕平【ナレーター】木戸優雅( サガテレビアナウンサー)

制作局:サガテレビ(STS)

次回放送内容

OA:2026.10.04(日)

鬼の面をつけ、勇壮に舞う面浮立。佐賀県を代表する民俗芸能のひとつで、その歴史は300 年以上とされています。鬼の面を代々作る杉彫5 代目小森恵司さん。いろいろな鬼のカタチがある中、人々を守ってくれる「面浮立の鬼」を作るために、代々、技術が伝わってきたといいます。           今、面浮立の面を作る職人は佐賀県で3 人のみ。小森さん以外は70歳を超えています。鹿島市の26地区で行われてきた面浮立も、今では半数の13地区に減っているのが現状です。薄れつつある伝統に大きな影響を与えたのがコロナ。空白の3 年間は、ぎりぎり繋ぎとめてきた伝統の継承をさらに困難にする期間でした。このままでは地区の伝統が消えてしまう。行成地区の人々は、新たな面を作り、4 年ぶりに面浮立を奉納することを決めました。面づくりに懸命に励む小森さんと面浮立の練習を再開する行成地域の人々の姿を追いました。

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