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2019年6月4日(火)

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元ギャルママのイマドキ子育て~子供7人福岡大家族日記~

「イマドキの子育て」に必要なものとは? ある大家族の姿を通してお伝えします。

 子供の数が減り続けている現代社会。そんな時代に逆行するかのように、7人の子供を育てるママが福岡にいます。小学6年生のお兄ちゃんから赤ちゃんまで、自宅はまるで小さな遊園地のような状態。ママも大変かと思いきや、意外にもゆったりした様子。子供たちが家事を分担しています。そんな親子関係が、まわりの子育てママたちの憧れになっています。ランチ会を企画すると彼女の話を聞きたいとママたちが集まり、その輪は九州各地に拡がっています。ですが、意外なことに20歳で最初の子供を産んだ頃は、産後うつの様な状態で子育てに悩む日々を過ごしていました。彼女の子育てライフが変わったきっかけはSNSに出会ったこと。今やSNSで知り合った仲間たちと育児を支えあい、出産の瞬間さえもSNSで生中継。格安の一軒家もSNSで紹介してもらいます。そこで見つけた田舎の一軒家への引越しをきっかけに、彼女の生き方にも変化が生まれます。「イマドキの子育て」に必要なものは何なのか、彼女の姿を通して見つめます。

出演者:【ナレーション】 高田課長

制作局:テレビ西日本(TNC)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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