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これまでの放送内容

2019年6月4日(火)

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元ギャルママのイマドキ子育て~子供7人福岡大家族日記~

「イマドキの子育て」に必要なものとは? ある大家族の姿を通してお伝えします。

 子供の数が減り続けている現代社会。そんな時代に逆行するかのように、7人の子供を育てるママが福岡にいます。小学6年生のお兄ちゃんから赤ちゃんまで、自宅はまるで小さな遊園地のような状態。ママも大変かと思いきや、意外にもゆったりした様子。子供たちが家事を分担しています。そんな親子関係が、まわりの子育てママたちの憧れになっています。ランチ会を企画すると彼女の話を聞きたいとママたちが集まり、その輪は九州各地に拡がっています。ですが、意外なことに20歳で最初の子供を産んだ頃は、産後うつの様な状態で子育てに悩む日々を過ごしていました。彼女の子育てライフが変わったきっかけはSNSに出会ったこと。今やSNSで知り合った仲間たちと育児を支えあい、出産の瞬間さえもSNSで生中継。格安の一軒家もSNSで紹介してもらいます。そこで見つけた田舎の一軒家への引越しをきっかけに、彼女の生き方にも変化が生まれます。「イマドキの子育て」に必要なものは何なのか、彼女の姿を通して見つめます。

出演者:【ナレーション】 高田課長

制作局:テレビ西日本(TNC)

次回放送内容

OA:2026.10.04(日)

鬼の面をつけ、勇壮に舞う面浮立。佐賀県を代表する民俗芸能のひとつで、その歴史は300 年以上とされています。鬼の面を代々作る杉彫5 代目小森恵司さん。いろいろな鬼のカタチがある中、人々を守ってくれる「面浮立の鬼」を作るために、代々、技術が伝わってきたといいます。           今、面浮立の面を作る職人は佐賀県で3 人のみ。小森さん以外は70歳を超えています。鹿島市の26地区で行われてきた面浮立も、今では半数の13地区に減っているのが現状です。薄れつつある伝統に大きな影響を与えたのがコロナ。空白の3 年間は、ぎりぎり繋ぎとめてきた伝統の継承をさらに困難にする期間でした。このままでは地区の伝統が消えてしまう。行成地区の人々は、新たな面を作り、4 年ぶりに面浮立を奉納することを決めました。面づくりに懸命に励む小森さんと面浮立の練習を再開する行成地域の人々の姿を追いました。

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