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これまでの放送内容

2019年12月3日(火)

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あなたの隣のネパール人

政府が入国管理法を改正し、外国人労働者の受け入れに大きく舵を切る中、私たちは彼らとどう共生していくのか。

 福岡市南区にある大橋地区では10年ほど前から、町が大きく変化してきている。目に付くのは東南アジア系の外国人の姿。その多くがネパールから来た人たち。日本語学校でのネパール人留学生の受け入れ拡大をきっかけに、今では「リトルカトマンズ」と呼ばれるほどに。彼らが日本、そして地域に溶け込むために、どんな取り組みをして、何を考えているのか。そして海外からやってくる彼らと共に生きていくために、私たち日本人にはどのような心構えが必要なのか。
 あるネパール人一家と、一家を支える地元の人との関わりを見つめながら、これからの日本の社会のあり方を考える。

制作局テレビ西日本(TNC)

次回放送内容

OA:2026.02.22(日)

約310万人に及ぶ日本人が命を失った太平洋戦争は80年前の8月15日、終戦を迎えた。中学4年で終戦を迎えた立元良三さん(96)は、「国のために命をささげることが当たり前と思っていた」と少年時代を振り返る。自らを「軍国少女だった」と振り返る吉峯睦子さん(99)は、空襲で変わり果てた故郷の様子を絶望の思いとともに日記に記した。鹿児島空襲で7人の家族を失った春成幸男さんは、今年百歳。「自分も一緒に死ねば良かった」と語る。戦争体験者の高齢化に伴い、戦争の「記憶」は「歴史」へと変わりつつある。80年前の鹿児島で何があったのか。当事者の記憶と、その記憶に基づく「思い」を語り継ぐ。

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