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これまでの放送内容

2019年12月3日(火)

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あなたの隣のネパール人

政府が入国管理法を改正し、外国人労働者の受け入れに大きく舵を切る中、私たちは彼らとどう共生していくのか。

 福岡市南区にある大橋地区では10年ほど前から、町が大きく変化してきている。目に付くのは東南アジア系の外国人の姿。その多くがネパールから来た人たち。日本語学校でのネパール人留学生の受け入れ拡大をきっかけに、今では「リトルカトマンズ」と呼ばれるほどに。彼らが日本、そして地域に溶け込むために、どんな取り組みをして、何を考えているのか。そして海外からやってくる彼らと共に生きていくために、私たち日本人にはどのような心構えが必要なのか。
 あるネパール人一家と、一家を支える地元の人との関わりを見つめながら、これからの日本の社会のあり方を考える。

制作局テレビ西日本(TNC)

次回放送内容

OA:2026.04.05(日)

福岡県北九州市立日明小学校で合唱部の顧問を務める竹永亮太先生(35)。子供たちから慕われる竹永先生は国指定の難病「ALS(筋萎縮性側索硬化症)」、その中でもわずか1割とされる遺伝性の「家族性ALS」と闘っています。妻の三央さんには「子供が欲しい」という思いもありましたが、竹永先生は「自分の介護」と「子育て」が重なることへの不安を感じていました。そんなとき、希望の光となる国内初のALS治療薬の治験を受けることに。体を動かせる貴重な時間は合唱部の子供たちと向き合い、目標とする全国大会「金賞」を目指します。竹永先生にとって「しあわせ」とは? 難病と闘いながら挑戦を続ける竹永先生の3年間に密着しました。

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