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これまでの放送内容

2019年12月3日(火)

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あなたの隣のネパール人

政府が入国管理法を改正し、外国人労働者の受け入れに大きく舵を切る中、私たちは彼らとどう共生していくのか。

 福岡市南区にある大橋地区では10年ほど前から、町が大きく変化してきている。目に付くのは東南アジア系の外国人の姿。その多くがネパールから来た人たち。日本語学校でのネパール人留学生の受け入れ拡大をきっかけに、今では「リトルカトマンズ」と呼ばれるほどに。彼らが日本、そして地域に溶け込むために、どんな取り組みをして、何を考えているのか。そして海外からやってくる彼らと共に生きていくために、私たち日本人にはどのような心構えが必要なのか。
 あるネパール人一家と、一家を支える地元の人との関わりを見つめながら、これからの日本の社会のあり方を考える。

制作局:テレビ西日本(TNC)

次回放送内容

OA:2026.10.04(日)

鬼の面をつけ、勇壮に舞う面浮立。佐賀県を代表する民俗芸能のひとつで、その歴史は300 年以上とされています。鬼の面を代々作る杉彫5 代目小森恵司さん。いろいろな鬼のカタチがある中、人々を守ってくれる「面浮立の鬼」を作るために、代々、技術が伝わってきたといいます。           今、面浮立の面を作る職人は佐賀県で3 人のみ。小森さん以外は70歳を超えています。鹿島市の26地区で行われてきた面浮立も、今では半数の13地区に減っているのが現状です。薄れつつある伝統に大きな影響を与えたのがコロナ。空白の3 年間は、ぎりぎり繋ぎとめてきた伝統の継承をさらに困難にする期間でした。このままでは地区の伝統が消えてしまう。行成地区の人々は、新たな面を作り、4 年ぶりに面浮立を奉納することを決めました。面づくりに懸命に励む小森さんと面浮立の練習を再開する行成地域の人々の姿を追いました。

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