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これまでの放送内容

2019年12月3日(火)

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あなたの隣のネパール人

政府が入国管理法を改正し、外国人労働者の受け入れに大きく舵を切る中、私たちは彼らとどう共生していくのか。

 福岡市南区にある大橋地区では10年ほど前から、町が大きく変化してきている。目に付くのは東南アジア系の外国人の姿。その多くがネパールから来た人たち。日本語学校でのネパール人留学生の受け入れ拡大をきっかけに、今では「リトルカトマンズ」と呼ばれるほどに。彼らが日本、そして地域に溶け込むために、どんな取り組みをして、何を考えているのか。そして海外からやってくる彼らと共に生きていくために、私たち日本人にはどのような心構えが必要なのか。
 あるネパール人一家と、一家を支える地元の人との関わりを見つめながら、これからの日本の社会のあり方を考える。

制作局:テレビ西日本(TNC)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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