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これまでの放送内容

2022年1月10日(月)

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こざかなクン

高校生の中山波音くんは、幼い頃から魚に夢中。釣りや飼育の他、魚の解体ショーを人前で披露するなど「こざかなクン」としての活動も行っている。そんな彼にはある悩みが…

高校生の中山波音(はお)くんは、小さい頃から魚が大好きです。時間があれば、海へ川へ行き、魚を観察したり、釣りをしたりしています。家にも大きな水槽があり、飼育もしています。魚好きが周囲で有名になり、中学生の頃から、魚の解体ショー出演の依頼が来たり、魚のさばき方教室で講師を務めたりと活躍しています。いつしか周りから「こざかなクン」と呼ばれるようになりました。そんな彼をいつもそばで見守ってきたのは、母の聡子さんです。魚が好き過ぎて、他のことがおろそかになってしまう波音くんをどう育てていいのか、ずっと悩んできました。親子が衝突することも頻繁にありました。しかし、波音くんのある診断をきっかけに、聡子さんの子育てに対する考えが少しずつ変わっていきました。番組では、魚に夢中の波音くんを追いながら、子供と向き合う母の姿。親子のつながりを描いていきます。

出演者:こざかなクン:中山波音くん

制作局:テレビ長崎(KTN)

次回放送内容

OA:2026.10.04(日)

鬼の面をつけ、勇壮に舞う面浮立。佐賀県を代表する民俗芸能のひとつで、その歴史は300 年以上とされています。鬼の面を代々作る杉彫5 代目小森恵司さん。いろいろな鬼のカタチがある中、人々を守ってくれる「面浮立の鬼」を作るために、代々、技術が伝わってきたといいます。           今、面浮立の面を作る職人は佐賀県で3 人のみ。小森さん以外は70歳を超えています。鹿島市の26地区で行われてきた面浮立も、今では半数の13地区に減っているのが現状です。薄れつつある伝統に大きな影響を与えたのがコロナ。空白の3 年間は、ぎりぎり繋ぎとめてきた伝統の継承をさらに困難にする期間でした。このままでは地区の伝統が消えてしまう。行成地区の人々は、新たな面を作り、4 年ぶりに面浮立を奉納することを決めました。面づくりに懸命に励む小森さんと面浮立の練習を再開する行成地域の人々の姿を追いました。

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