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これまでの放送内容

2022年1月24日(月)

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あさが来る場所

昭和の趣が残る鹿児島市名山町で、14人の仲間で共同管理するスポット「バカンス」。そこで、毎週金曜日だけ行われる朝活、「朝cafe de バカンス」が話題に。

昭和の趣が残る鹿児島市名山町。この場所にちょっと変わった話題のスポットがある。その名も「バカンス」。もともとは空き家で、現在は14人の仲間で家賃を出し合い、共同で管理している。そんなバカンスで、毎週金曜日だけ行われる朝活、「朝cafe de バカンス」。7時15分から1時間限定で、お茶を飲んだりラジオ体操をしたり。公務員や会社員、学生に主婦など様々な人たちが訪れる。
「これがあることで救われる人もいる。」バカンス代表の加治屋紗代さんはこう話す。人々は、どんな思いで、何を求めてやってくるのか。その場所にカメラを向けると、今の世の中が見えてきた。

制作局鹿児島テレビ放送(KTS)

次回放送内容

OA:2026.04.05(日)

福岡県北九州市立日明小学校で合唱部の顧問を務める竹永亮太先生(35)。子供たちから慕われる竹永先生は国指定の難病「ALS(筋萎縮性側索硬化症)」、その中でもわずか1割とされる遺伝性の「家族性ALS」と闘っています。妻の三央さんには「子供が欲しい」という思いもありましたが、竹永先生は「自分の介護」と「子育て」が重なることへの不安を感じていました。そんなとき、希望の光となる国内初のALS治療薬の治験を受けることに。体を動かせる貴重な時間は合唱部の子供たちと向き合い、目標とする全国大会「金賞」を目指します。竹永先生にとって「しあわせ」とは? 難病と闘いながら挑戦を続ける竹永先生の3年間に密着しました。

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