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これまでの放送内容

2022年1月24日(月)

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あさが来る場所

昭和の趣が残る鹿児島市名山町で、14人の仲間で共同管理するスポット「バカンス」。そこで、毎週金曜日だけ行われる朝活、「朝cafe de バカンス」が話題に。

昭和の趣が残る鹿児島市名山町。この場所にちょっと変わった話題のスポットがある。その名も「バカンス」。もともとは空き家で、現在は14人の仲間で家賃を出し合い、共同で管理している。そんなバカンスで、毎週金曜日だけ行われる朝活、「朝cafe de バカンス」。7時15分から1時間限定で、お茶を飲んだりラジオ体操をしたり。公務員や会社員、学生に主婦など様々な人たちが訪れる。
「これがあることで救われる人もいる。」バカンス代表の加治屋紗代さんはこう話す。人々は、どんな思いで、何を求めてやってくるのか。その場所にカメラを向けると、今の世の中が見えてきた。

制作局:鹿児島テレビ放送(KTS)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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