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これまでの放送内容

2023年3月7日(火)

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20年後の未来が、すぐそこに

博多駅から電車でわずか3分、70年の歴史を数える商店街にはアジア各国の料理店が並び多くの外国人が働く。商店街の日常を通じて見えてきた共存とは?日本の未来とは?

博多駅から電車でわずか3分、福岡市博多区吉塚。この地で70年の歴史を持つ吉塚商店街が2020年、「吉塚リトルアジアマーケット」として生まれ変わった。中国・韓国・ベトナム・ネパールなどアジア各国の料理店が並び、多くの外国人が働いていている。その中の一人、チョさんはミャンマー出身。いつも元気に挨拶をするみんなのアイドル。彼は店長としてミャンマー料理店で働き、そこには多くのミャンマー人の客が訪れる。吉塚は福岡市6区の中で2番目に外国人が多く住む。そんな吉塚にできたこの商店街、始めは日本人から反対の声も多かったのだが時を経て外国人に対する理解は深まっていった。しかしある日、チョさんが突然店を辞めることに。その理由とは?そして商店街の人々の暮らしから見えてきた未来とは?

制作局:テレビ西日本(TNC)

次回放送内容

OA:2026.10.04(日)

鬼の面をつけ、勇壮に舞う面浮立。佐賀県を代表する民俗芸能のひとつで、その歴史は300 年以上とされています。鬼の面を代々作る杉彫5 代目小森恵司さん。いろいろな鬼のカタチがある中、人々を守ってくれる「面浮立の鬼」を作るために、代々、技術が伝わってきたといいます。           今、面浮立の面を作る職人は佐賀県で3 人のみ。小森さん以外は70歳を超えています。鹿島市の26地区で行われてきた面浮立も、今では半数の13地区に減っているのが現状です。薄れつつある伝統に大きな影響を与えたのがコロナ。空白の3 年間は、ぎりぎり繋ぎとめてきた伝統の継承をさらに困難にする期間でした。このままでは地区の伝統が消えてしまう。行成地区の人々は、新たな面を作り、4 年ぶりに面浮立を奉納することを決めました。面づくりに懸命に励む小森さんと面浮立の練習を再開する行成地域の人々の姿を追いました。

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