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これまでの放送内容

2023年3月7日(火)

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20年後の未来が、すぐそこに

博多駅から電車でわずか3分、70年の歴史を数える商店街にはアジア各国の料理店が並び多くの外国人が働く。商店街の日常を通じて見えてきた共存とは?日本の未来とは?

博多駅から電車でわずか3分、福岡市博多区吉塚。この地で70年の歴史を持つ吉塚商店街が2020年、「吉塚リトルアジアマーケット」として生まれ変わった。中国・韓国・ベトナム・ネパールなどアジア各国の料理店が並び、多くの外国人が働いていている。その中の一人、チョさんはミャンマー出身。いつも元気に挨拶をするみんなのアイドル。彼は店長としてミャンマー料理店で働き、そこには多くのミャンマー人の客が訪れる。吉塚は福岡市6区の中で2番目に外国人が多く住む。そんな吉塚にできたこの商店街、始めは日本人から反対の声も多かったのだが時を経て外国人に対する理解は深まっていった。しかしある日、チョさんが突然店を辞めることに。その理由とは?そして商店街の人々の暮らしから見えてきた未来とは?

制作局テレビ西日本(TNC)

次回放送内容

OA:2026.07.12(日)

2007年、夏の甲子園で初出場ながら全国ベスト8まで駆け上がり旋風を巻き起こした大分県の私立・楊志館高校。いまでは球界きっての名捕手へと成長を遂げた甲斐拓也選手の母校でもある。しかし、一度きりの甲子園を最後に聖地からは遠ざかっている楊志館。そうした中、「あのときの感動を再び」と高校側の強い思いを受け、新たに指揮を託された指導者がいた。それはかつて楊志館で白球を追いかけていたOBの赤峰淳さん。40歳の節目の年に名門の野球部を離れ、ゼロからの挑戦を選んだ赤峰さん。「もう一度、憧れの聖地へ」母校へ監督として戻ってきた赤峰さんと選手たちの新たな歴史をつなぐ物語が、ここから始まった。

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