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これまでの放送内容

2023年8月22日(火)

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プロにこだわる左腕の挑戦-九大から初のNPBへ-

九州大学硬式野球部左のエース 芦谷汰貴。周りが就職、あるいは大学院へ進学する中、プロにこだわりプロを夢見る左腕の1年半の挑戦を追いかけた。

心から「野球」を愛してやまない一人の青年がいます。九州大学硬式野球部4年生の芦谷汰貴(あしたに たいき)投手。左のエースとして活躍しながら大学では原子力の研究も行っている文武両道の選手です。彼の目標は「プロ野球選手になりNPBの舞台で活躍する」こと。チームメイトのほとんどが就職、あるいは大学院へ進学する中、異例ともいえる挑戦でプロ野球にこだわり続ける芦谷投手。彼の1年半の歩みを追いかけます。

制作局テレビ西日本(TNC)

次回放送内容

OA:2024.02.27(火)

「人生100年時代」と言われる現代。その折り返し地点で真打ち昇進を果たす落語家がいた。春風亭柳雀(52)、本名、溝口摂。鹿児島育ち。かつては大手IT企業に勤務するエリートサラリーマンだった。しかし、サラリーマン生活に疑問を持ち、2008年37歳の時に落語家へ転身。コツコツとチカラをつけ二つ目に上り詰めた時、若者や女性から絶大な支持を集める落語家・講談師のユニット「成金」に所属した。神田伯山、桂宮治、柳亭小痴楽、瀧川鯉八、昔昔亭A太郎など11人、今をときめく若手の噺家の中にたった一人中年の落語家。そして50歳、真打ちに…。2023年秋、故郷で舞台に上がった。小学生の時、母に連れられ初めて落語を見た同じ場所だった。いろいろな思いが走馬灯のようによみがえる。“後悔なんてありません”。また、十八番の人情話が始まった。サラリーマンを辞めて挑んだ落語家への道、その物語は今という厳しい時代を生きる人々への応援歌だ。

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