ページトップ
TNCメニュー

これまでの放送内容

2010年7月25日(日)

ながさき市場物語

長崎県長崎市。長崎市内には多くの市場があります。昔ながらの対面販売で、どことなくホッとする場所です。

そんな市場の風景も大型店舗やコンビニの進出で変わりつつあります。お客さんと店主が笑い合う場所、そこには新たな息吹も生まれようとしています。

野菜から鮮魚まで揃う店、元気村。

店長を務める古賀桃歌さん(28)は、3年前に実家の青果店を継ぎました。対面販売による商売、そこに桃歌さんは魅せられ、昔気質の父親とぶつかりながらも、新しい提案を出し続けています。一方で、数年の間に姿を消そうとしている大黒市場。昔ながらのお客さんへの配達で、地域に根付いている館内市場。番組では、そうした市場の風景を眺めながら、市場の良さを見つめ直します。

時代とともに姿を変えながらも買い物客の社交場・市場には、温かな時間が流れています。

制作局:テレビ長崎(KTN)

次回放送内容

OA:2026.10.04(日)

鬼の面をつけ、勇壮に舞う面浮立。佐賀県を代表する民俗芸能のひとつで、その歴史は300 年以上とされています。鬼の面を代々作る杉彫5 代目小森恵司さん。いろいろな鬼のカタチがある中、人々を守ってくれる「面浮立の鬼」を作るために、代々、技術が伝わってきたといいます。           今、面浮立の面を作る職人は佐賀県で3 人のみ。小森さん以外は70歳を超えています。鹿島市の26地区で行われてきた面浮立も、今では半数の13地区に減っているのが現状です。薄れつつある伝統に大きな影響を与えたのがコロナ。空白の3 年間は、ぎりぎり繋ぎとめてきた伝統の継承をさらに困難にする期間でした。このままでは地区の伝統が消えてしまう。行成地区の人々は、新たな面を作り、4 年ぶりに面浮立を奉納することを決めました。面づくりに懸命に励む小森さんと面浮立の練習を再開する行成地域の人々の姿を追いました。

年別アーカイブ

制作局

  • LINEで送る
ページの先頭へ