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これまでの放送内容

2024年6月16日(日)

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CRAFT MEN~若者たちの酒革命~

自分たちの酒で世界を席巻したい…二人の若者が手掛けるのは一風変わった「クラフトサケ」。なぜ彼らは“酒”を造るのか?彼らが描く未来とは?挑戦と決意に密着する。

福岡市に「LIBROM」というバーがある。店内に入るとガラス越しにタンクが並んだ施設が見える。この施設、実は酒の醸造所。ここで日本酒の製造過程に果物などの副原料を加えた「クラフトサケ」を造っているのが、共に31歳の柳生光人さんと穴見峻平さん。なぜ彼らは“酒”を造るのか?そして彼らが描く「クラフトサケ」の未来とは?若者たちの挑戦と決意に密着する。ドキュメント九州は、「作品」としてではなくテレビ番組としての
エンターテインメント性を持たせた番組作りを目指します。

まさにFNS九州8局が一丸となって取り組む「ドキュメント番組」です。新しいドキュメンタリーの形を提案していきます。

制作局:テレビ西日本(TNC)

次回放送内容

OA:2026.10.04(日)

鬼の面をつけ、勇壮に舞う面浮立。佐賀県を代表する民俗芸能のひとつで、その歴史は300 年以上とされています。鬼の面を代々作る杉彫5 代目小森恵司さん。いろいろな鬼のカタチがある中、人々を守ってくれる「面浮立の鬼」を作るために、代々、技術が伝わってきたといいます。           今、面浮立の面を作る職人は佐賀県で3 人のみ。小森さん以外は70歳を超えています。鹿島市の26地区で行われてきた面浮立も、今では半数の13地区に減っているのが現状です。薄れつつある伝統に大きな影響を与えたのがコロナ。空白の3 年間は、ぎりぎり繋ぎとめてきた伝統の継承をさらに困難にする期間でした。このままでは地区の伝統が消えてしまう。行成地区の人々は、新たな面を作り、4 年ぶりに面浮立を奉納することを決めました。面づくりに懸命に励む小森さんと面浮立の練習を再開する行成地域の人々の姿を追いました。

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