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これまでの放送内容

2024年8月11日(日)

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96歳、語り継ぐ

被爆者の築城昭平さんは96歳。長崎で最高齢の語り部だ。半世紀以上にわたり、自らの被爆体験を子供たちに伝え続けてきた。築城さんを突き動かすものは何なのか。

被爆者・築城昭平さんは、これまでに1200回以上被爆講話をしてきた。90歳を超えてからは英語を学びなおし、英語での講話も開始。外国人に向けても、核兵器廃絶の重要性を訴えてきた。96歳になった築城さんがいま、伝えたいこととは…。

<ドキュメント九州・テレビ長崎制作作品>

出演者:取材・撮影・構成:松永悠作 撮影・編集:相葉幹夫 語り:佐藤有華 ほか

制作局テレビ長崎(KTN)

次回放送内容

OA:2026.08.09(日)

約310万人に及ぶ日本人が命を失った太平洋戦争は80年前の8月15日、終戦を迎えた。中学4年で終戦を迎えた立元良三さん(96)は、「国のために命をささげることが当たり前と思っていた」と少年時代を振り返る。自らを「軍国少女だった」と振り返る吉峯睦子さん(99)は、空襲で変わり果てた故郷の様子を絶望の思いとともに日記に記した。鹿児島空襲で7人の家族を失った春成幸男さんは、今年百歳。「自分も一緒に死ねば良かった」と語る。戦争体験者の高齢化に伴い、戦争の「記憶」は「歴史」へと変わりつつある。80年前の鹿児島で何があったのか。当事者の記憶と、その記憶に基づく「思い」を語り継ぐ。

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