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これまでの放送内容

2024年8月11日(日)

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96歳、語り継ぐ

被爆者の築城昭平さんは96歳。長崎で最高齢の語り部だ。半世紀以上にわたり、自らの被爆体験を子供たちに伝え続けてきた。築城さんを突き動かすものは何なのか。

被爆者・築城昭平さんは、これまでに1200回以上被爆講話をしてきた。90歳を超えてからは英語を学びなおし、英語での講話も開始。外国人に向けても、核兵器廃絶の重要性を訴えてきた。96歳になった築城さんがいま、伝えたいこととは…。

<ドキュメント九州・テレビ長崎制作作品>

出演者:取材・撮影・構成:松永悠作 撮影・編集:相葉幹夫 語り:佐藤有華 ほか

制作局テレビ長崎(KTN)

次回放送内容

OA:2026.04.19(日)

沖縄に昔から伝わる言葉「ゆいまぁる」。人と人の助け合いを表す言葉。言葉があります。「結ぶ」「廻る( まわる) 」という言葉がくっついた、人と人の助け合いを表す言葉。その心は今も受け継がれています。学生服リユースリサイクルショップ「ゆいまぁる」を経営する與那城寿恵子さん。彼女は専業主婦からお店を立ち上げました。経営のノウハウが全くない状態で始めた彼女は苦労の連続。さらにコロナウイルスの影響で客足は遠のき、廃業寸前に追い込まれます。それでもお店を閉めることなく続ける彼女の原動力とは何なのか・・・。「ゆいまぁる」を続ける理由、そして彼女の取り組みが周りにどんな影響をもたらしているのかお伝えします。

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