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これまでの放送内容

2024年8月11日(日)

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96歳、語り継ぐ

被爆者の築城昭平さんは96歳。長崎で最高齢の語り部だ。半世紀以上にわたり、自らの被爆体験を子供たちに伝え続けてきた。築城さんを突き動かすものは何なのか。

被爆者・築城昭平さんは、これまでに1200回以上被爆講話をしてきた。90歳を超えてからは英語を学びなおし、英語での講話も開始。外国人に向けても、核兵器廃絶の重要性を訴えてきた。96歳になった築城さんがいま、伝えたいこととは…。

<ドキュメント九州・テレビ長崎制作作品>

出演者:取材・撮影・構成:松永悠作 撮影・編集:相葉幹夫 語り:佐藤有華 ほか

制作局:テレビ長崎(KTN)

次回放送内容

OA:2026.10.04(日)

鬼の面をつけ、勇壮に舞う面浮立。佐賀県を代表する民俗芸能のひとつで、その歴史は300 年以上とされています。鬼の面を代々作る杉彫5 代目小森恵司さん。いろいろな鬼のカタチがある中、人々を守ってくれる「面浮立の鬼」を作るために、代々、技術が伝わってきたといいます。           今、面浮立の面を作る職人は佐賀県で3 人のみ。小森さん以外は70歳を超えています。鹿島市の26地区で行われてきた面浮立も、今では半数の13地区に減っているのが現状です。薄れつつある伝統に大きな影響を与えたのがコロナ。空白の3 年間は、ぎりぎり繋ぎとめてきた伝統の継承をさらに困難にする期間でした。このままでは地区の伝統が消えてしまう。行成地区の人々は、新たな面を作り、4 年ぶりに面浮立を奉納することを決めました。面づくりに懸命に励む小森さんと面浮立の練習を再開する行成地域の人々の姿を追いました。

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