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これまでの放送内容

2025年3月9日(日)

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ユキチャンキッチン今日も元気に営業中!

キッチンカー「ユキチャンキッチン」のオーナー秋吉由紀さん。ステージ4のがんと戦いながら自身の夢を実現してゆく秋吉さんの姿を追い、生きることの喜びを伝えます。

鮮やかなピンクが目を引くキッチンカー「ユキチャンキッチン」。オーナーは、みやき町在住の秋吉由紀さん(47歳)。イベント会場でのクレープ等の販売や、オフィス街でのお弁当の販売などで忙しく駆け回っています。そんな秋吉さん、実は胸、胃、大腸にがんを持つ、ステージ4のがんサバイバー。秋吉さんが、がん宣告を受けたのは2015年。その時「生きる希望を持ちたい」との思いで「死ぬまでにやりたい100のこと」を書き記します。その1番目に書かれたのが「自分の店を持ちたい」でした。しかし、その後、がんは大腸にも転移・・。一刻も早く店を持つこと、かつ自分の体調も考慮した運営方法として考えたのが「キッチンカー」だったのです。がんを経験して得た出会いや知識・・。そのすべてを自分が提供する物に還元し、健康と笑顔を届けることがユキチャンキッチンのポリシー。夫と3人の息子の5人家族で支えあいながら、日々を大切に、ひとつひとつ夢を実現してゆく秋吉さんの姿を追い、生きることの喜びを伝えます。

出演者:秋吉由紀さん

制作局:サガテレビ(STS)

次回放送内容

OA:2026.10.04(日)

鬼の面をつけ、勇壮に舞う面浮立。佐賀県を代表する民俗芸能のひとつで、その歴史は300 年以上とされています。鬼の面を代々作る杉彫5 代目小森恵司さん。いろいろな鬼のカタチがある中、人々を守ってくれる「面浮立の鬼」を作るために、代々、技術が伝わってきたといいます。           今、面浮立の面を作る職人は佐賀県で3 人のみ。小森さん以外は70歳を超えています。鹿島市の26地区で行われてきた面浮立も、今では半数の13地区に減っているのが現状です。薄れつつある伝統に大きな影響を与えたのがコロナ。空白の3 年間は、ぎりぎり繋ぎとめてきた伝統の継承をさらに困難にする期間でした。このままでは地区の伝統が消えてしまう。行成地区の人々は、新たな面を作り、4 年ぶりに面浮立を奉納することを決めました。面づくりに懸命に励む小森さんと面浮立の練習を再開する行成地域の人々の姿を追いました。

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