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ふらつき走行でろれつ回らず “飲酒運転”で38歳男を逮捕 「きょうはまったくお酒を飲んでいません」と否認 元妻と子供2人も同乗 福岡・北九州市
2026年04月19日
18日夜、福岡県北九州市で酒を飲んだ状態で車を運転した疑いで38歳の男が逮捕されました。
折尾警察署によりますと、18日午後8時半ごろ、北九州市八幡西区則松の国道3号で、警ら中のパトカーが、ふらつきながら走行する軽貨物車を発見し、停止を求めました。
運転していた男から酒のにおいがし、ろれつが回らない状態だったため、呼気検査したところ、基準値を超えるアルコールが検出され、男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。
逮捕されたのは、自称・福岡県飯塚市に住む会社員・高木裕司容疑者(38)です。
調べに対し、高木容疑者は「私はきょうはまったくお酒を飲んでいません」「正直まったく納得できません」と容疑を否認しているということです。
当時、車の助手席に高木容疑者の元妻、後部座席に幼い子供2人が乗っていて、高木容疑者は、元妻の自宅に向かっている途中だったと説明しています。
元妻は調べに対し、「きょう(18日)の昼から会っていて、(高木容疑者が)酒を飲んでいるのは見ていない」と話しているということです。
警察は飲酒の詳しい経緯を調べています。