天気情報・TNC NEWS

番組審議会から

第678回番組審議会

議  題 『番組制作担当者へのご意見・ご質問~』
出席委員(レポート提出含む) 藤 井 克 已 委員長
喜多村 浩 司 副委員長
森  亨 弘 委員
中 村 ク ミ 委員
林 田  歩  委員
太 田 宏 昭 委員
横 尾  誠  委員
岡 田 絵梨奈 委員
宍 道  亮  委員
報道番組部・スポーツ部・制作部・アナウンス部・映像部の番組制作担当者が出席し、委員からのご意見・ご質問に回答する。

委員からは

  • 短い放送時間の中で視聴者の方に何を伝えるか、情報の中の優先順位というか、取捨選択の基準についてお聞きしたいです。
  • 選挙報道ではもうTNCはどの候補を推す、KBCはどの候補を推す。これは、アメリカではすでにやっているわけだから、それが民主主義で、もういいんじゃないか。
  • 僕はコメンテーターは要らない。こういう意見もあればこういう意見もあるというのを正しく伝えることで視聴者に判断を求めるというのがあるべき姿なのかなと思いました。
  • TNCのスポーツコーナーを見ていると、ある意味ホークスに振り切っていて、本当はバスケもサッカーもあるのにやっぱり視聴率のためにホークスに振ったほうがいいよねというふうに思っているのでしょうか。
  • 「伝える」と「伝わる」って違うと思っています。伝わるようにするために何か工夫とか心がけていることがあったら教えてほしい。
  • テレビは映像が大事なので、何か苦労していることはありますか。
  • 視聴者が制作者の意図をどれだけくみ取ってくれているのかというのは、どういうふうにつかんでいるんですか。
  • アナウンス部の人材育成は、組織的な育成やキー局との連携とか何かやっていますか。
  • 番組審議会の我々の意見はどう受け止められているのか聞いてみたかったんですけど。

などのご意見・ご質問を頂きました。

局からは

  • 今伝える必要性があるのかどうか、今ここでこの話を出すことにどれだけの意味があるかということ、それと視聴者がそれを知りたいと思っているのかどうか。大きくはこの2つが軸になっています。
  • 一報道機関としての立場を考えると、やはり選択するための選択肢、きちんとした判断材料を提供していくということをきちんと残していくことが民主主義においては大事じゃないか。
  • コメンテーターの選定というのは非常に難しいところで、やはり我々としては偏りがない、あるいは、その事象に対する専門的な知見を持った方ということを大前提で選んでお願いしているつもりではいるんですけれども、今後きちんと考えていかなければならないと思います。
  • ホークスも物凄くたくさんやりたいし、その一方で、いろんなスポーツの素晴らしさも伝えたいし、ってできるのが一番理想です。
  • 誰に届けたい情報なのかというのを一番気にするようにしています。災害報道のときとか、一番大事なのは人命なので、聞いたその人が助かるとか、何か行動を起こすきっかけになるということをすごく意識しています。
  • 視聴者がその現場にいるかのように、一面ばかりじゃなくて、多角的に見えるように、撮影するときに考えています。また、映像だけじゃなくて、それに付加されている音声も大事にしています。
  • ゴールデン帯の番組や深夜番組など、その番組の特性によって視聴率や視聴者の声の拾い方を変えています。
  • 女性、中堅、若手アナウンサー研修、スポーツ研修のほか、いろいろ、ナレーション研修とか災害報道研修など全国の局や九州の局で連携して密に行っています。
  • 自分が関わった番組は見るようにして、褒めていただけていたりとか、課題点なんかも、なかなかこのキャリアになると言っていただくことってないので、すごくありがたいご意見として賜っております。

などの説明をしました。

番組審議会事務局より

  • 視聴者レスポンスについて
    2026年2月に寄せられた視聴者ご意見などの件数および特徴を書面にまとめてご報告しました。

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