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これまでの放送内容

2015年12月20日(日)

70年目の宿題

70年待ち続けた学校へ通う夢を叶えたおじいちゃん、おばあちゃんたちの涙と笑いの学園奮闘記!

 苛烈を極めた沖縄戦-。戦中、戦後の混乱と貧困のため義務教育を受けられなかった人達が沖縄には大勢いる。そうした人々のために2004年に「珊瑚舎スコーレ 夜間中学」が開設された。生徒は22人、平均年齢は76.5歳。 戦争で焼け野原となった沖縄で、幼き子ども達はどう生き、どんな人生を送ってきたのか…。そして、なぜ今学ぶのか…。70年待ち続けた学校へ通う夢を叶えたおじーちゃん、おばあちゃんたちの涙と笑いの学園奮闘記!!!

出演者:珊瑚舎スコーレの生徒の皆さん。【語り】福田加奈子【ナレーション】平良いずみ

制作局沖縄テレビ放送(OTV)

次回放送内容

OA:2026.02.22(日)

約310万人に及ぶ日本人が命を失った太平洋戦争は80年前の8月15日、終戦を迎えた。中学4年で終戦を迎えた立元良三さん(96)は、「国のために命をささげることが当たり前と思っていた」と少年時代を振り返る。自らを「軍国少女だった」と振り返る吉峯睦子さん(99)は、空襲で変わり果てた故郷の様子を絶望の思いとともに日記に記した。鹿児島空襲で7人の家族を失った春成幸男さんは、今年百歳。「自分も一緒に死ねば良かった」と語る。戦争体験者の高齢化に伴い、戦争の「記憶」は「歴史」へと変わりつつある。80年前の鹿児島で何があったのか。当事者の記憶と、その記憶に基づく「思い」を語り継ぐ。

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