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これまでの放送内容

2015年12月20日(日)

70年目の宿題

70年待ち続けた学校へ通う夢を叶えたおじいちゃん、おばあちゃんたちの涙と笑いの学園奮闘記!

 苛烈を極めた沖縄戦-。戦中、戦後の混乱と貧困のため義務教育を受けられなかった人達が沖縄には大勢いる。そうした人々のために2004年に「珊瑚舎スコーレ 夜間中学」が開設された。生徒は22人、平均年齢は76.5歳。 戦争で焼け野原となった沖縄で、幼き子ども達はどう生き、どんな人生を送ってきたのか…。そして、なぜ今学ぶのか…。70年待ち続けた学校へ通う夢を叶えたおじーちゃん、おばあちゃんたちの涙と笑いの学園奮闘記!!!

出演者:珊瑚舎スコーレの生徒の皆さん。【語り】福田加奈子【ナレーション】平良いずみ

制作局:沖縄テレビ放送(OTV)

次回放送内容

OA:2026.10.04(日)

鬼の面をつけ、勇壮に舞う面浮立。佐賀県を代表する民俗芸能のひとつで、その歴史は300 年以上とされています。鬼の面を代々作る杉彫5 代目小森恵司さん。いろいろな鬼のカタチがある中、人々を守ってくれる「面浮立の鬼」を作るために、代々、技術が伝わってきたといいます。           今、面浮立の面を作る職人は佐賀県で3 人のみ。小森さん以外は70歳を超えています。鹿島市の26地区で行われてきた面浮立も、今では半数の13地区に減っているのが現状です。薄れつつある伝統に大きな影響を与えたのがコロナ。空白の3 年間は、ぎりぎり繋ぎとめてきた伝統の継承をさらに困難にする期間でした。このままでは地区の伝統が消えてしまう。行成地区の人々は、新たな面を作り、4 年ぶりに面浮立を奉納することを決めました。面づくりに懸命に励む小森さんと面浮立の練習を再開する行成地域の人々の姿を追いました。

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