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これまでの放送内容

2011年6月26日(日)

おしゃべりピアノ ~広汎性発達障がいのピアニスト~

広汎性発達障がいをという障がいを抱えているピアニスト・野田あすかさん。 「広汎性発達障がい」とは社会性やコミュニケーション能力といった基本的な機能の発達が遅れてしまう先天性の障がい。

「自己中心的」「何を考えているのか分からない」という印象を与えてしまうため、周りから障がいとして理解されないことも多いと言われています。
「わたしはおしゃべりが苦手だからピアノでおはなしするの。」
多くの人に言葉ではなくピアノで自分のメッセージを伝えたいと語る彼女の夢は、これまで障がいが原因で開くことのできなかったソロリサイタルでした。

制作局:テレビ宮崎(UMK)

次回放送内容

OA:2026.10.04(日)

鬼の面をつけ、勇壮に舞う面浮立。佐賀県を代表する民俗芸能のひとつで、その歴史は300 年以上とされています。鬼の面を代々作る杉彫5 代目小森恵司さん。いろいろな鬼のカタチがある中、人々を守ってくれる「面浮立の鬼」を作るために、代々、技術が伝わってきたといいます。           今、面浮立の面を作る職人は佐賀県で3 人のみ。小森さん以外は70歳を超えています。鹿島市の26地区で行われてきた面浮立も、今では半数の13地区に減っているのが現状です。薄れつつある伝統に大きな影響を与えたのがコロナ。空白の3 年間は、ぎりぎり繋ぎとめてきた伝統の継承をさらに困難にする期間でした。このままでは地区の伝統が消えてしまう。行成地区の人々は、新たな面を作り、4 年ぶりに面浮立を奉納することを決めました。面づくりに懸命に励む小森さんと面浮立の練習を再開する行成地域の人々の姿を追いました。

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