これまでの放送内容 -2026年-
2026年9月6日(日)
エイサーに心打たれて
沖縄の伝統芸能、エイサー。躍動感あるリズムと迫力の演舞は人々を魅了します。その踊りに惹かれて、地元の10・20代で構成する青年会に県外出身49歳は飛び込みました
沖縄の伝統芸能、エイサー。躍動感あるリズムと迫力の演舞は人々を魅了します。その踊りに惹かれて、地元の10・20代で構成されている青年会に、県外出身49歳の坂本さんは飛び込みました。3年経っても、自分の踊りに満足が出来ない。少しでも青年会の伝統の型をマスターできるように日々練習をしていきます。県外出身の坂本さんだからこそ見えた沖縄の姿、そのエイサーを通じて感じる沖縄とは?その様子をお伝えします。
制作局:沖縄テレビ放送(OTV)
2026年8月30日(日)
海がつなぐ
右腕を失い、生きがいも家族も失った男性がサーフィンを一から始めるため宮崎に移住。海で出会った多くの人とのつながりでどん底の日々から第二の人生が始まっていった。
仕事中の事故で右腕を失った男性。右腕、生きがい、家族…多くのものを失い、「人生のドン底」だった彼がサーフィンを一から始めるために神奈川から宮崎に一人で移住。片腕でのサーフィンは多くの困難があり、悪戦苦闘の日々だったが、宮崎での多くの人たちとの出会いが彼を助けていく。彼の第二の人生が始まった、宮崎の海がつないだ出会いとは…
制作局:テレビ宮崎(UMK)
2026年8月23日(日)
YO-HO!宇宙海賊の唄
エアバンドパフォーマンスグループ「VPRO海賊団」リーダー、キャプテン・コフィこと井上浩一さん。「エア」への拘りとメンバーが探し求める「ザ・ソング」に迫ります。
その名は「VPRO海賊団」!ボーカルのキャプテンコフィこと井上浩一さん(55)をリーダーとして佐賀県を拠点に活動するエアーバンドグループです。エアーバンドとは、音楽に合わせてボーカルが歌い、他のメンバーは楽器を演奏している“フリ”を全力で表現するパフォーマンス。高い歌唱力に加え、メンバー1人ひとりの演技力や表現力も重要です。オリジナル曲やアニメソングを歌いながら九州各地でパフォーマンスを繰り広げるVPRO海賊団。彼らが探し求める、「ザ・ソング」とは一体何なのか!
出演者:井上浩一さん 「VPRO海賊団」のみなさん ロックバンド「infix」リーダー・長友仍世さん 他
制作局:サガテレビ(STS)
2026年8月16日(日)
あの日の記憶-なでしこ隊を語り継ぐ-
戦後80年、特攻隊を見送り“なでしこ隊”と呼ばれた少女たちの多くがこの世を去った。仲間の分まで語り継いできた女性は、知覧に帰ってきた息子へ記憶を託そうとする。
2020年、1人の女性と出会った。桑代チノさん(当時91歳)。チノさんが生まれ育ったのは鹿児島県南九州市知覧町。かつて本土最南端の特攻基地があった場所だ。1945年3月特攻隊が次々と編成された当時、知覧高等女学校の女学生だったチノさんは命令で特攻隊員の奉仕活動にあたった。隊員の世話にあたった女学生は約100人。校章の「なでしこの花」から“なでしこ隊”と呼ばれた。チノさんには忘れられない日があった。4月12日第二次総攻撃が行われた日。次々と飛び立つ特攻隊員を、八重桜を振って見送った。当時を語り出すチノさんの目は涙で濡れる。チノさんは、入退院を繰り返す様になった。そして、話を聴くことさえできなくなる。チノさんの長男の照明さんが戦争を語り継ぐ活動を始めた。“なでしこ隊”だった母の仲間たちに話を聴く。“なでしこ隊”の思いに胸を打たれ、やがて多くの人々へ母の経験した“なでしこ隊”の記憶を語り始めた。日本人の88.8%が戦後生まれになった今、チノさんたち“なでしこ隊”が語ってくれた言葉から改めて80年前の戦争について考える。
出演者:語り:田上晃吉
制作局:鹿児島テレビ放送(KTS)
2026年8月9日(日)
80年前の私 昭和20年、鹿児島
太平洋戦争末期の鹿児島で起こったことを、3人の戦争体験者のインタビューを通して語り継ぐ。
約310万人に及ぶ日本人が命を失った太平洋戦争は80年前の8月15日、終戦を迎えた。中学4年で終戦を迎えた立元良三さん(96)は、「国のために命をささげることが当たり前と思っていた」と少年時代を振り返る。自らを「軍国少女だった」と振り返る吉峯睦子さん(99)は、空襲で変わり果てた故郷の様子を絶望の思いとともに日記に記した。鹿児島空襲で7人の家族を失った春成幸男さんは、今年百歳。「自分も一緒に死ねば良かった」と語る。戦争体験者の高齢化に伴い、戦争の「記憶」は「歴史」へと変わりつつある。80年前の鹿児島で何があったのか。当事者の記憶と、その記憶に基づく「思い」を語り継ぐ。
出演者:ナレーター:美川愛実(KTSアナウンサー)
制作局:鹿児島テレビ放送(KTS)

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