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これまでの放送内容

2011年10月2日(日)

舞いあがれ! -男子新体操部 最後の挑戦-

九州は佐賀県の神埼清明高校が2010年インターハイ優勝校、宮崎県の小林秀峰高校が2010年3位と全国屈指の激戦区となっている。

九州大会から全国にいけるのは4校で、今年は5校の出場となっているため、インターハイに行けないのは1校のみ。ただし、九州はどこも強豪で20点満点中16~17点以上取らなければ全国にはいけない。

東福岡高校・男子体操部の今年のチームは3年生5人と2年生1人の6人。

何としても全国大会に行くべく、気合を入れて練習をする部員達でしたが…新曲で臨んだ県予選では、音楽が止まるというまさかの事態が起き、演技はボロボロ。福岡県では東福岡高校1校しか参加していないため、予選は通過したものの、さらなる事態が…5月の練習中に、3年生の満田くんが足を痛め、靱帯を損傷したのだ。6月の九州大会(全国大会予選)には参加できないことに…さらに副キャプテンの三浦くんまでもが腰を痛めた…

はたして、全国大会出場の夢は叶うのか?

制作局:テレビ西日本(TNC)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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