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これまでの放送内容

2011年10月2日(日)

舞いあがれ! -男子新体操部 最後の挑戦-

九州は佐賀県の神埼清明高校が2010年インターハイ優勝校、宮崎県の小林秀峰高校が2010年3位と全国屈指の激戦区となっている。

九州大会から全国にいけるのは4校で、今年は5校の出場となっているため、インターハイに行けないのは1校のみ。ただし、九州はどこも強豪で20点満点中16~17点以上取らなければ全国にはいけない。

東福岡高校・男子体操部の今年のチームは3年生5人と2年生1人の6人。

何としても全国大会に行くべく、気合を入れて練習をする部員達でしたが…新曲で臨んだ県予選では、音楽が止まるというまさかの事態が起き、演技はボロボロ。福岡県では東福岡高校1校しか参加していないため、予選は通過したものの、さらなる事態が…5月の練習中に、3年生の満田くんが足を痛め、靱帯を損傷したのだ。6月の九州大会(全国大会予選)には参加できないことに…さらに副キャプテンの三浦くんまでもが腰を痛めた…

はたして、全国大会出場の夢は叶うのか?

制作局:テレビ西日本(TNC)

次回放送内容

OA:2026.10.04(日)

鬼の面をつけ、勇壮に舞う面浮立。佐賀県を代表する民俗芸能のひとつで、その歴史は300 年以上とされています。鬼の面を代々作る杉彫5 代目小森恵司さん。いろいろな鬼のカタチがある中、人々を守ってくれる「面浮立の鬼」を作るために、代々、技術が伝わってきたといいます。           今、面浮立の面を作る職人は佐賀県で3 人のみ。小森さん以外は70歳を超えています。鹿島市の26地区で行われてきた面浮立も、今では半数の13地区に減っているのが現状です。薄れつつある伝統に大きな影響を与えたのがコロナ。空白の3 年間は、ぎりぎり繋ぎとめてきた伝統の継承をさらに困難にする期間でした。このままでは地区の伝統が消えてしまう。行成地区の人々は、新たな面を作り、4 年ぶりに面浮立を奉納することを決めました。面づくりに懸命に励む小森さんと面浮立の練習を再開する行成地域の人々の姿を追いました。

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