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これまでの放送内容

2012年7月8日(日)

日本の美竹 日本人の技で世界へ

日本の美しい竹でフライフィッシング用の竹竿をつくる職人が福岡県久留米市に。脱サラをしてこの世界に飛び込んだ男とアメリカでも評判の竿の秘密を追う。

バンブーロッドビルダー・秋丸修一さん。フライフィッシングに使う竹竿を作る職人です。軽い毛バリを狙いの場所に投げ、魚をかけるフライフィッシング。竿の反応の良し悪しが釣果を大きく左右します。秋丸さんの竿は軽く、美しく、しなやか、そして粘り強いと評判。日本はもちろん、フライフィッシングの本場・アメリカでも高い評価を受け始めています。脱サラをして竿作りの道に入った秋丸さんの人生と竿の秘密を追いました。

出演者:バンブーロッドビルダー・秋丸修一さん

制作局:テレビ西日本(TNC)

次回放送内容

OA:2026.10.04(日)

鬼の面をつけ、勇壮に舞う面浮立。佐賀県を代表する民俗芸能のひとつで、その歴史は300 年以上とされています。鬼の面を代々作る杉彫5 代目小森恵司さん。いろいろな鬼のカタチがある中、人々を守ってくれる「面浮立の鬼」を作るために、代々、技術が伝わってきたといいます。           今、面浮立の面を作る職人は佐賀県で3 人のみ。小森さん以外は70歳を超えています。鹿島市の26地区で行われてきた面浮立も、今では半数の13地区に減っているのが現状です。薄れつつある伝統に大きな影響を与えたのがコロナ。空白の3 年間は、ぎりぎり繋ぎとめてきた伝統の継承をさらに困難にする期間でした。このままでは地区の伝統が消えてしまう。行成地区の人々は、新たな面を作り、4 年ぶりに面浮立を奉納することを決めました。面づくりに懸命に励む小森さんと面浮立の練習を再開する行成地域の人々の姿を追いました。

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