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これまでの放送内容

2012年7月15日(日)

走れ!夢に向かって~車いすバスケットボールでつながる絆~

様々な過去を乗り越えて立ち上がり、車いすバスケと出会った選手たち。車いすバスケットボールにかける思い、チームの絆、そして彼らを支える人々の姿を追った。

 攻守の際、車イスで激しくぶつかりあうことから「コート上の格闘技」とも言われる「車いすバスケットボール」。鹿児島にその車いすバスケットボールに真剣にり組む人々がいる。チーム名は「薩摩ぼっけもん」。「ぼっけもん」とは鹿児島の方言で「やんちゃ坊主」という意味。9年前のチーム創立当初なかなか試合で勝つことができなかった薩摩ぼっけもん。地道に練習を積み重ね、少しずつ勝利をつかんできた。チームの最終目標は、東京で開かれる日本車椅子バスケットボール選手権大会への出場。様々な理由でハンディキャップを負いながらも立ち上がり車いすバスケと出会った選手たち。夢を追い続けるチーム、彼らの車いすバスケットボールにかける思い、チームの絆、そのまわりで彼らを支える人々の姿を追った。

出演者:ナレーター:坪内一樹(KTSアナウンサー)

制作局鹿児島テレビ放送(KTS)

次回放送内容

OA:2026.04.12(日)

1990年のオープン以来30年以上五ヶ瀬町のシンボルとして人々に親しまれてきた「五ヶ瀬ハイランドスキー場」。オープン後しばらくはスキーブームにより多くのスキー客を呼び込んでいたが、年々来場者は減り続け近年では苦しい経営が続いていた。そんな中2022年9月、台風14号が九州南部に上陸。五ヶ瀬町にも被害は及び、スキー場に続く唯一のアクセス道路が寸断。2年連続の営業中止となった。営業中止がスキー場の未来に影を落とす中、営業再開を信じ1人でスキー場に通い続ける従業員に密着しました。

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