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2013年11月3日(日)

オオイタリアン オリーブ文化を大分に!

大分の食材を使ったイタリアン“オオイタリアン”の料理人菅恵美子さんが大分にオリーブ文化を根付かせようと奮闘する様子を伝える。

大分市明野でイタリアンレストラン「オステリア・ブーチョ」を経営する菅恵美子さん(42)は埼玉県出身で元トラック運転手という経歴の持ち主。全22席の小さなレストランのメニューには大分産の食材を使ったイタリアの家庭料理がならぶ。

「世界一の食材の宝庫」と認める大分に移り住み、大分の食材で作る創作イタリア料理を生み出した。戸次産ゴボウのスープ、国東産タチウオのソテー、久住ポークのスペアリブなど「オオイタリアン」と名付けられた料理は評判を呼んでいる。

今、菅さんは大きな夢に向かって走っている。それはイタリア料理の基本とされるオリーブ(オイル)を大分県産にすること。大分県のオリーブ栽培は県北を中心に数戸の農家が生産しているが、生産・加工技術や販路、商品デザインなど未熟な部分が多い。オリーブオイルソムリエの資格を持つ菅さんは「大分を世界に誇れるオリーブの産地にしたい」と語る。

出演者:菅恵美子 【ナレーター】田辺智彦(TOSアナウンサー)

制作局テレビ大分(TOS)

次回放送内容

OA:2026.07.12(日)

2007年、夏の甲子園で初出場ながら全国ベスト8まで駆け上がり旋風を巻き起こした大分県の私立・楊志館高校。いまでは球界きっての名捕手へと成長を遂げた甲斐拓也選手の母校でもある。しかし、一度きりの甲子園を最後に聖地からは遠ざかっている楊志館。そうした中、「あのときの感動を再び」と高校側の強い思いを受け、新たに指揮を託された指導者がいた。それはかつて楊志館で白球を追いかけていたOBの赤峰淳さん。40歳の節目の年に名門の野球部を離れ、ゼロからの挑戦を選んだ赤峰さん。「もう一度、憧れの聖地へ」母校へ監督として戻ってきた赤峰さんと選手たちの新たな歴史をつなぐ物語が、ここから始まった。

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