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これまでの放送内容

2014年8月3日(日)

青い瞳の唄者 ハイジ

琉球民謡大会の出場者にひときわ目を引く女性がいた。金髪を結い上げて和装に身を包む青い瞳の女性。彼女が歌い上げる琉球民謡は、沖縄の人たちが拍手喝采するほどの実力だ

琉球民謡大会の出場者に、ひときわ目を引く女性がいた。金髪を結い上げて和装に身を包む青い瞳の女性。彼女が歌い上げる琉球民謡は、沖縄の人たちが拍手喝采するほどの実力だ。アメリカ軍人である夫の赴任に伴い沖縄に移り住んで8年。「沖縄はふるさと」と語る彼女は一方で、三線を通じて沖縄の歴史を知れば知るほど、言葉にできない複雑な気持ちを抱いていく・・・。

制作局:沖縄テレビ放送(OTV)

次回放送内容

OA:2026.10.04(日)

鬼の面をつけ、勇壮に舞う面浮立。佐賀県を代表する民俗芸能のひとつで、その歴史は300 年以上とされています。鬼の面を代々作る杉彫5 代目小森恵司さん。いろいろな鬼のカタチがある中、人々を守ってくれる「面浮立の鬼」を作るために、代々、技術が伝わってきたといいます。           今、面浮立の面を作る職人は佐賀県で3 人のみ。小森さん以外は70歳を超えています。鹿島市の26地区で行われてきた面浮立も、今では半数の13地区に減っているのが現状です。薄れつつある伝統に大きな影響を与えたのがコロナ。空白の3 年間は、ぎりぎり繋ぎとめてきた伝統の継承をさらに困難にする期間でした。このままでは地区の伝統が消えてしまう。行成地区の人々は、新たな面を作り、4 年ぶりに面浮立を奉納することを決めました。面づくりに懸命に励む小森さんと面浮立の練習を再開する行成地域の人々の姿を追いました。

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