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これまでの放送内容

2014年8月10日(日)

相撲に生きる

2012年に現役を引退し、親方となって1年足らずの「新米親方」、雷親方に密着し九州場所までの奮闘を追った。

大分県宇佐市出身の元小結垣添(かきぞえ)。現在は雷(いかずち)親方として後進の指導にあたっている。
2012年に現役を引退し、親方となって1年足らずの「新米親方」である。所属するのは元横綱武蔵丸、武蔵川親方が師匠となって運営する武蔵川部屋。
2013年4月に2年半ぶりに再興された部屋で、弟子はまだ4人。雷親方は武蔵川親方の元で「部屋付き親方」、いわばコーチとして働いている。
再興されて間もない今は小さなこの部屋で、新米親方は何を考え、そして何を思い相撲に携わっていくのか。
2013年11月に行われた九州場所までの奮闘を追った。

出演者:垣添徹(雷親方・元小結垣添) 1978年8月12日生まれ 大分県宇佐市出身

制作局テレビ大分(TOS)

次回放送内容

OA:2026.04.26(日)

2024年、大分県で2人目となる人間国宝が誕生した。竹工芸家の岐部笙芳さん。脱サラして37歳で竹の世界へ。それから35年で認定という快挙だった。繊細で絵画的な表現を作品に映し出す岐部さん。作品の約8割は、アメリカのコレクターのもとにある。人間国宝認定後は多忙を極め、1年間の集大成の場という日本伝統工芸展への制作にも影響が…。「これまでと同じでいいのか」「自分が成長するためにつくる」。岐部さんの作品づくりや素顔を追った。

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