ページトップ
TNCメニュー

これまでの放送内容

2014年12月21日(日)

復興へんろ道 74歳・本州一周徒歩の旅

東日本大震災復興への思いを込めて歩いた、ある男性の本州一周の旅に密着した。

日出町の尾畠春夫さん(74)は東日本大震災直後から、津波で被災した宮城県南三陸町にボランティアとして毎年訪れている。震災から3年、世間から被災地のことが次第に忘れられているのではないかと感じた尾畠さんはある行動にでた。それは本州一周を歩いて旅をすることだった。白装束を身にまとい、リュックに掲げた旗には目立つように書かれた「東日本大震災の復興を願う旅」の文字。奇抜なお遍路さんの格好をして歩く尾畠さんは出会った人たちに被災地のことを忘れないでと訴えた。旅の途中、尾畠さんは南三陸町へ立ち寄る。今回も町の為にボランティアをする尾畠さんだが、被災地のことを思い続けるのにはある理由があった。復興への思いを込めて歩いた尾畠さんの本州一周の旅に密着した。

制作局テレビ大分(TOS)

次回放送内容

OA:2024.03.05(火)

20代の若者たちが始めたベンチャー企業は「養鶏」。佐賀県伊万里市に設立3年目の「素エコ農園」があります。鶏を放し飼いにして、自然由来の餌だけを与える飼育方法を実践し、味の評判が広がっています。 始めたのは松本啓さん、現在27歳。大学卒業後、未経験のまま農家となり、理想とする「環境に優しい農業」養鶏を始めました。そんな彼を「面白い」と同級生が2人、同じく興味をひかれた妻が入社。この主要スタッフ4人で農園を運営しています。誰一人経験者はなし。 青春時代を過ごした伊万里で面白いことを発信したい。願いは「田舎にこんな卵があるのか!」とみんなを驚かせること。毎日泥だらけになりながら、うま味と栄養と夢をたっぷり詰め込んだ卵を採っています。

年別アーカイブ

制作局

  • LINEで送る
ページの先頭へ