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これまでの放送内容

2014年12月21日(日)

復興へんろ道 74歳・本州一周徒歩の旅

東日本大震災復興への思いを込めて歩いた、ある男性の本州一周の旅に密着した。

日出町の尾畠春夫さん(74)は東日本大震災直後から、津波で被災した宮城県南三陸町にボランティアとして毎年訪れている。震災から3年、世間から被災地のことが次第に忘れられているのではないかと感じた尾畠さんはある行動にでた。それは本州一周を歩いて旅をすることだった。白装束を身にまとい、リュックに掲げた旗には目立つように書かれた「東日本大震災の復興を願う旅」の文字。奇抜なお遍路さんの格好をして歩く尾畠さんは出会った人たちに被災地のことを忘れないでと訴えた。旅の途中、尾畠さんは南三陸町へ立ち寄る。今回も町の為にボランティアをする尾畠さんだが、被災地のことを思い続けるのにはある理由があった。復興への思いを込めて歩いた尾畠さんの本州一周の旅に密着した。

制作局テレビ大分(TOS)

次回放送内容

OA:2019.09.24(火)

 福岡県北九州市にある、今年創業80周年を迎える「小倉昭和館」。映画業界斜陽の時代も生き残り、今も昔ながらの営業を続けています。「小倉昭和館」は主に封切り館で公開が終わった作品や昔の映画を上映する「名画座」スタイル。2本立て上映が基本で、シネコン全盛の時代には珍しい入れ替え無し制。そのため、1日中いても同一料金です。 そんな映画館を切り盛りするのは3代目の館主、樋口智巳さん。リクエストに応じた作品の上映、イベント開催など様々なアイデアでお客さんを楽しませることを常に考えています。そんな母の奮闘ぶりを見て帰ってきた息子、経験50年以上のベテラン映写技師、通い続ける常連客など映画館を取り巻く人々。 それぞれの思いを受け止めて、樋口智巳さんは次の時代へ歩み始めます。

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