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これまでの放送内容

2015年9月20日(日)

新八郎の新獅子

熊本市の老舗人形店十代目の厚賀新八郎氏(71)が新町の獅子頭作りに初めて挑む。初めて公開された伝統の技。人形師歴50年の厚賀氏はどのような獅子頭を製作するのか。

江戸時代から続く老舗人形店の十代目・厚賀新八郎氏(71)は、熊本を代表する伝統工芸品「おばけの金太」を作っている。その厚賀氏に熊本新町獅子保存会から新しい獅子頭を作ってほしいという話が舞い込んできた。新町獅子は400年の歴史があり、熊本市の秋のお祭りに欠かせない存在である。そして厚賀氏にとっても、子供のころから馴染みのある獅子。代々受け継いできた技をいかしながら、日本で最大級の張り子の獅子頭に挑む厚賀氏を約300日にわたり追った。

出演者:【ナレーション】 尾谷いずみ(TKUアナウンサー)

制作局:テレビ熊本(TKU)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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