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これまでの放送内容

2015年9月27日(日)

井上萬二窯三代~白磁の求道者~

「究極の形」を求めて70年以上作陶生活を続ける「白磁」の人間国宝・井上萬二さんと長男、そして孫の三代にわたる作陶の日々と白磁への思いを伝える。

白磁の人間国宝・井上萬二さん。終戦の年に16歳で陶芸の道に入り、以後約70年間作陶生活を続けている。萬二さんがこだわる「白磁」とは、白の美しさだけでなく、「究極の形」を備えていること。その思いは息子の康徳さん・孫の祐希さんにも脈々と受け継がれている。シンプルでゆえに表現の難しさを持つ「白磁」。3人は自分の個性や思いをどのように表現しているのか。3人の作陶の姿を追った。

出演者:井上萬二 井上祐希 【ナレーター】 鶴田麻貴子

制作局:サガテレビ(STS)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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