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これまでの放送内容

2016年2月28日(日)

轟け大分ラーメン~大分ラー麺’S倶楽部の軌跡~

大分ラーメンの活性化を掲げ活動する「大分ラー麺’S倶楽部」が、今までにない新しいラーメンイベントを開催するまでの奮闘を描いたドキュメント。

今、大分のラーメン界がにわかに盛り上がっている。実はこの盛り上がりには影の立役者がいる。「大分ラー麺’S倶楽部」の代表・田村将治さんだ。
「大分ラー麺’S倶楽部」は会長の他、管理人4人で運営している非営利団体。大分ラーメンの活性化・大分ラーメンを全国区にすることを掲げ活動している。2014年、自分たちでラーメンのイベントを開催できないかと考えた。
漠然とした夢を現実させるために、大分の有名ラーメン店の店主達と話し合い、場所の確保から協賛社集めなど、普段の仕事をしながら夢のためにがんばってきたが、その夢がついに2015年7月に実現された。
営利目的でないSNSの団体が、休日、家族サービス返上で大分ラーメンを盛り上げるために、たくさんのラーメン店を巻き込み、今までにない新しいラーメンのイベントを開催するまでの奮闘を描いたドキュメント。

出演者:【ナレーター】 田尻敏明

制作局テレビ大分(TOS)

次回放送内容

OA:2026.08.16(日)

2020年、1人の女性と出会った。桑代チノさん(当時91歳)。チノさんが生まれ育ったのは鹿児島県南九州市知覧町。かつて本土最南端の特攻基地があった場所だ。1945年3月特攻隊が次々と編成された当時、知覧高等女学校の女学生だったチノさんは命令で特攻隊員の奉仕活動にあたった。隊員の世話にあたった女学生は約100人。校章の「なでしこの花」から“なでしこ隊”と呼ばれた。チノさんには忘れられない日があった。4月12日第二次総攻撃が行われた日。次々と飛び立つ特攻隊員を、八重桜を振って見送った。当時を語り出すチノさんの目は涙で濡れる。チノさんは、入退院を繰り返す様になった。そして、話を聴くことさえできなくなる。チノさんの長男の照明さんが戦争を語り継ぐ活動を始めた。“なでしこ隊”だった母の仲間たちに話を聴く。“なでしこ隊”の思いに胸を打たれ、やがて多くの人々へ母の経験した“なでしこ隊”の記憶を語り始めた。日本人の88.8%が戦後生まれになった今、チノさんたち“なでしこ隊”が語ってくれた言葉から改めて80年前の戦争について考える。

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