ページトップ
TNCメニュー

これまでの放送内容

2016年2月28日(日)

轟け大分ラーメン~大分ラー麺’S倶楽部の軌跡~

大分ラーメンの活性化を掲げ活動する「大分ラー麺’S倶楽部」が、今までにない新しいラーメンイベントを開催するまでの奮闘を描いたドキュメント。

今、大分のラーメン界がにわかに盛り上がっている。実はこの盛り上がりには影の立役者がいる。「大分ラー麺’S倶楽部」の代表・田村将治さんだ。
「大分ラー麺’S倶楽部」は会長の他、管理人4人で運営している非営利団体。大分ラーメンの活性化・大分ラーメンを全国区にすることを掲げ活動している。2014年、自分たちでラーメンのイベントを開催できないかと考えた。
漠然とした夢を現実させるために、大分の有名ラーメン店の店主達と話し合い、場所の確保から協賛社集めなど、普段の仕事をしながら夢のためにがんばってきたが、その夢がついに2015年7月に実現された。
営利目的でないSNSの団体が、休日、家族サービス返上で大分ラーメンを盛り上げるために、たくさんのラーメン店を巻き込み、今までにない新しいラーメンのイベントを開催するまでの奮闘を描いたドキュメント。

出演者:【ナレーター】 田尻敏明

制作局:テレビ大分(TOS)

次回放送内容

OA:2026.10.04(日)

鬼の面をつけ、勇壮に舞う面浮立。佐賀県を代表する民俗芸能のひとつで、その歴史は300 年以上とされています。鬼の面を代々作る杉彫5 代目小森恵司さん。いろいろな鬼のカタチがある中、人々を守ってくれる「面浮立の鬼」を作るために、代々、技術が伝わってきたといいます。           今、面浮立の面を作る職人は佐賀県で3 人のみ。小森さん以外は70歳を超えています。鹿島市の26地区で行われてきた面浮立も、今では半数の13地区に減っているのが現状です。薄れつつある伝統に大きな影響を与えたのがコロナ。空白の3 年間は、ぎりぎり繋ぎとめてきた伝統の継承をさらに困難にする期間でした。このままでは地区の伝統が消えてしまう。行成地区の人々は、新たな面を作り、4 年ぶりに面浮立を奉納することを決めました。面づくりに懸命に励む小森さんと面浮立の練習を再開する行成地域の人々の姿を追いました。

年別アーカイブ

制作局

  • LINEで送る
ページの先頭へ