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これまでの放送内容

2016年2月28日(日)

轟け大分ラーメン~大分ラー麺’S倶楽部の軌跡~

大分ラーメンの活性化を掲げ活動する「大分ラー麺’S倶楽部」が、今までにない新しいラーメンイベントを開催するまでの奮闘を描いたドキュメント。

今、大分のラーメン界がにわかに盛り上がっている。実はこの盛り上がりには影の立役者がいる。「大分ラー麺’S倶楽部」の代表・田村将治さんだ。
「大分ラー麺’S倶楽部」は会長の他、管理人4人で運営している非営利団体。大分ラーメンの活性化・大分ラーメンを全国区にすることを掲げ活動している。2014年、自分たちでラーメンのイベントを開催できないかと考えた。
漠然とした夢を現実させるために、大分の有名ラーメン店の店主達と話し合い、場所の確保から協賛社集めなど、普段の仕事をしながら夢のためにがんばってきたが、その夢がついに2015年7月に実現された。
営利目的でないSNSの団体が、休日、家族サービス返上で大分ラーメンを盛り上げるために、たくさんのラーメン店を巻き込み、今までにない新しいラーメンのイベントを開催するまでの奮闘を描いたドキュメント。

出演者:【ナレーター】 田尻敏明

制作局:テレビ大分(TOS)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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