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これまでの放送内容

2016年3月6日(日)

潜れー潜れー~対馬の海女さん物語~

83歳の現役海女・秀子さんは対馬伝統の裸海女に生まれ、冬も潜るほど海が大好き!地域と触れ合いながら大自然の中たくましく生きる底抜けに明るい海女さんにブラボー!

対馬で最高齢の現役海女・梅野秀子さんはなんと83歳!自ら船を操りアワビ・サザエなど海の幸を素潜りで獲る。若い頃は全国でも名高い対馬伝統の裸海女として活躍し、結婚後は海女の稼ぎで一家を支えてきた。一人暮らしの今は地域の人たちと触れ合いながら冬でも大好きな海に潜る。秀子さんの人生に海はなくてはならない。そこにはどんなことがあったのか?底抜けに明るく元気な海女さんの日常から島の姿が見えてくる。大自然の中、逞しく生きる姿にブラボー!

制作局:テレビ長崎(KTN)

次回放送内容

OA:2026.10.04(日)

鬼の面をつけ、勇壮に舞う面浮立。佐賀県を代表する民俗芸能のひとつで、その歴史は300 年以上とされています。鬼の面を代々作る杉彫5 代目小森恵司さん。いろいろな鬼のカタチがある中、人々を守ってくれる「面浮立の鬼」を作るために、代々、技術が伝わってきたといいます。           今、面浮立の面を作る職人は佐賀県で3 人のみ。小森さん以外は70歳を超えています。鹿島市の26地区で行われてきた面浮立も、今では半数の13地区に減っているのが現状です。薄れつつある伝統に大きな影響を与えたのがコロナ。空白の3 年間は、ぎりぎり繋ぎとめてきた伝統の継承をさらに困難にする期間でした。このままでは地区の伝統が消えてしまう。行成地区の人々は、新たな面を作り、4 年ぶりに面浮立を奉納することを決めました。面づくりに懸命に励む小森さんと面浮立の練習を再開する行成地域の人々の姿を追いました。

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