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これまでの放送内容

2016年5月1日(日)

ふたつのふるさと

学童疎開。太平洋戦争中、沖縄の子供たちは戦火を避けるために九州各地に避難しました。全部で5000人以上の子供たちが、慣れない生活を強いられました…

学童疎開。太平洋戦争中、沖縄の子供たちは戦火を避けるために九州各地に避難しました。全部で5000人以上の子供たちが、慣れない生活を強いられました。
あれから70年、疎開先と今でも交流を続けている女性がいます。沖縄県から宮崎県高千穂町に疎開した町田妙子さん。今も手紙などでのやりとりで交流が続いているという高千穂へ、この夏久しぶりに行ってみることにしました。
当時、山深い高千穂の人々は沖縄から来た疎開の子供たちとどう向き合っていたのか。70年たっても切れることのない、宮崎と沖縄を結ぶ深い絆の理由に迫ります。

出演者:町田妙子さん 佐藤和広さん 年見敏子さん 沖縄県西原町の皆さん 宮崎県高千穂町上岩戸地区の皆さん

制作局:テレビ宮崎(UMK)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

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