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2017年9月3日(日)

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あこがれの山笠人形

ユネスコ無形文化遺産にも登録!ますます注目を集める「博多祇園山笠」の人形作りに励む若者の姿を追う!

福岡の奉納神事「博多祇園山笠」750年以上の歴史をもち、去年ユネスコ無形文化遺産に登録されました。山笠の「顔」とも言われる人形。今年、山笠の7つの流の一つ「西流」の人形師として、1人の若者に白羽の矢が立ちました。西川直樹さん31歳。もともと山笠の参加者で、現在は博多を代表する博多人形師、中村信喬さんの工房で人形師としての腕を磨いています。師匠の指導を仰ぎながら山笠人形作りに励む彼の姿を追いました。

出演者:【ナレーター】 田久保尚英

制作局テレビ西日本(TNC)

次回放送内容

OA:2026.02.22(日)

約310万人に及ぶ日本人が命を失った太平洋戦争は80年前の8月15日、終戦を迎えた。中学4年で終戦を迎えた立元良三さん(96)は、「国のために命をささげることが当たり前と思っていた」と少年時代を振り返る。自らを「軍国少女だった」と振り返る吉峯睦子さん(99)は、空襲で変わり果てた故郷の様子を絶望の思いとともに日記に記した。鹿児島空襲で7人の家族を失った春成幸男さんは、今年百歳。「自分も一緒に死ねば良かった」と語る。戦争体験者の高齢化に伴い、戦争の「記憶」は「歴史」へと変わりつつある。80年前の鹿児島で何があったのか。当事者の記憶と、その記憶に基づく「思い」を語り継ぐ。

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