ページトップ
TNCメニュー

これまでの放送内容

2017年9月3日(日)

サムネイル

あこがれの山笠人形

ユネスコ無形文化遺産にも登録!ますます注目を集める「博多祇園山笠」の人形作りに励む若者の姿を追う!

福岡の奉納神事「博多祇園山笠」750年以上の歴史をもち、去年ユネスコ無形文化遺産に登録されました。山笠の「顔」とも言われる人形。今年、山笠の7つの流の一つ「西流」の人形師として、1人の若者に白羽の矢が立ちました。西川直樹さん31歳。もともと山笠の参加者で、現在は博多を代表する博多人形師、中村信喬さんの工房で人形師としての腕を磨いています。師匠の指導を仰ぎながら山笠人形作りに励む彼の姿を追いました。

出演者:【ナレーター】 田久保尚英

制作局:テレビ西日本(TNC)

次回放送内容

OA:2026.11.08(日)

闇を抱えた死刑囚の心に、宗教を通じて寄り添う教誨師。知られざる、拘置所での“生と死の対話”に迫ります。 糸島市で500年の歴史を持つ、浄土真宗・長楽寺の川崎文丸住職、77歳。 罪を犯した人に宗教を通じて寄り添う「教誨師」として長年活動を続け、現在は福岡拘置所の死刑囚を担当しています。非道な事件を犯し、普段は寡黙だという死刑囚…しかし、甥っ子の話になると一変、笑顔を見せ、優しい青年の一面をのぞかせます。一時は「早く刑死したい」とも話していた死刑囚が、川崎住職の教えで「生きる意味」を見いだしていきます。教誨を初めて3年、死刑囚から届いた手紙―そこには、川崎住職に託す、家族への思いが記されていました。

年別アーカイブ

制作局

  • LINEで送る
ページの先頭へ