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これまでの放送内容

2019年3月12日(火)

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若きジャズマン羽ばたく

大分県で随一のジャズトランぺッターである枝次竜明さん。実はまだ高校生の彼だが大人顔負けの情熱で精力的に演奏活動を行っている。彼の挑戦、葛藤、活動の原動力を追う。

大分県でも随一のジャズトランぺッターである枝次竜明さん。高校生ながら大人顔負けの情熱で県の内外を問わず精力的に演奏活動を行っている。高校生活最後の1年を迎え、彼はいくつかの目標にチャレンジしていた。そのひとつが東京の浅草で行われる伝統あるジャズコンテスト。神戸で活動する「スーパー高校生」と呼ばれる、最強の仲間たちと臨んだ結果は?青春の真っただ中を生きる彼の挑戦や葛藤、先輩ミュージシャンや仲間たちとの関わり合いを通して活動の原動力とは何なのか。そして、彼にとってのトランペットとは、ジャズとは何なのかを追った。

出演者:枝次竜明さん 【ナレーター】 井下育恵

制作局テレビ大分(TOS)

次回放送内容

OA:2026.08.16(日)

2020年、1人の女性と出会った。桑代チノさん(当時91歳)。チノさんが生まれ育ったのは鹿児島県南九州市知覧町。かつて本土最南端の特攻基地があった場所だ。1945年3月特攻隊が次々と編成された当時、知覧高等女学校の女学生だったチノさんは命令で特攻隊員の奉仕活動にあたった。隊員の世話にあたった女学生は約100人。校章の「なでしこの花」から“なでしこ隊”と呼ばれた。チノさんには忘れられない日があった。4月12日第二次総攻撃が行われた日。次々と飛び立つ特攻隊員を、八重桜を振って見送った。当時を語り出すチノさんの目は涙で濡れる。チノさんは、入退院を繰り返す様になった。そして、話を聴くことさえできなくなる。チノさんの長男の照明さんが戦争を語り継ぐ活動を始めた。“なでしこ隊”だった母の仲間たちに話を聴く。“なでしこ隊”の思いに胸を打たれ、やがて多くの人々へ母の経験した“なでしこ隊”の記憶を語り始めた。日本人の88.8%が戦後生まれになった今、チノさんたち“なでしこ隊”が語ってくれた言葉から改めて80年前の戦争について考える。

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