ページトップ
TNCメニュー

これまでの放送内容

2025年3月30日(日)

動画のサムネイル

シンチャオ!~ベトナム・五島交流記~

長崎県五島市の福江島で最近よく見かけるのが若いベトナム人留学生たち。島で暮らす留学生と町の人たちの出会い。どんな時間が生まれているのか日常を追いかけました。

長崎県五島市の福江島。自然が豊かで観光にも人気の島で最近よく見かけるのが若い外国人たち。五島日本語学校に通うベトナム人留学生です。それぞれの夢や思いを持ってアルバイトと勉強を両立する学生たちの存在は、人口減少、少子高齢化が進む五島の町の人たちにとってどんな存在なのか。学生たちにとって五島はどんな場所なのか。島で暮らす留学生と町の人たちのちょっとほっこりする出会い。どんな時間が生まれているのか日常を追いかけました。

出演者:五島日本語学校のみなさん、五島市のみなさん

制作局:テレビ長崎(KTN)

次回放送内容

OA:2026.10.04(日)

鬼の面をつけ、勇壮に舞う面浮立。佐賀県を代表する民俗芸能のひとつで、その歴史は300 年以上とされています。鬼の面を代々作る杉彫5 代目小森恵司さん。いろいろな鬼のカタチがある中、人々を守ってくれる「面浮立の鬼」を作るために、代々、技術が伝わってきたといいます。           今、面浮立の面を作る職人は佐賀県で3 人のみ。小森さん以外は70歳を超えています。鹿島市の26地区で行われてきた面浮立も、今では半数の13地区に減っているのが現状です。薄れつつある伝統に大きな影響を与えたのがコロナ。空白の3 年間は、ぎりぎり繋ぎとめてきた伝統の継承をさらに困難にする期間でした。このままでは地区の伝統が消えてしまう。行成地区の人々は、新たな面を作り、4 年ぶりに面浮立を奉納することを決めました。面づくりに懸命に励む小森さんと面浮立の練習を再開する行成地域の人々の姿を追いました。

年別アーカイブ

制作局

  • LINEで送る
ページの先頭へ