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これまでの放送内容

2019年3月26日(火)

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えくぼとほくろ~肥前吉田焼の挑戦~

佐賀県嬉野市にある「吉田皿屋地区」。400年の歴史を誇る「肥前吉田焼」を守る小さな焼き物の里です。

佐賀県嬉野市にある「吉田皿屋地区」。400年の歴史を誇る「肥前吉田焼」を守る小さな焼き物の里です。全盛期には20もの窯元がありましたが、現在は7つにまで減ってしまいました。そんな焼き物の里を活性化させようと、陶芸家「辻諭」が産業観光に挑戦。「特徴がない」と言われる産地に、どうやって観光客を呼び込むのか?若き陶芸家の挑戦を追いました。

出演者:辻 諭

制作局:サガテレビ(STS)

次回放送内容

OA:2026.10.04(日)

鬼の面をつけ、勇壮に舞う面浮立。佐賀県を代表する民俗芸能のひとつで、その歴史は300 年以上とされています。鬼の面を代々作る杉彫5 代目小森恵司さん。いろいろな鬼のカタチがある中、人々を守ってくれる「面浮立の鬼」を作るために、代々、技術が伝わってきたといいます。           今、面浮立の面を作る職人は佐賀県で3 人のみ。小森さん以外は70歳を超えています。鹿島市の26地区で行われてきた面浮立も、今では半数の13地区に減っているのが現状です。薄れつつある伝統に大きな影響を与えたのがコロナ。空白の3 年間は、ぎりぎり繋ぎとめてきた伝統の継承をさらに困難にする期間でした。このままでは地区の伝統が消えてしまう。行成地区の人々は、新たな面を作り、4 年ぶりに面浮立を奉納することを決めました。面づくりに懸命に励む小森さんと面浮立の練習を再開する行成地域の人々の姿を追いました。

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